各社主力電車の性能比較 (2005年5月現在の公称データに基づく)

鉄道会社
(略称)
形式 主な用途
上段:使用線区と輸送目的
下段:車体材質と車内設備
加速度
(発車時)
最高速度
上:設計値
下:制限速度
製造初年
JR西日本 207系 宝塚(福知山)線
東西線(地下路線)、
東海道本線等 通勤用
2.7km/h/s 120km/h
  〃
1990年
(初期型)

1994年
(後期型)
ステンレス
4ドア、ロングシート
合理化のため後期型の動力装置は223系との共通点が多い。
性能は初期型に合わせて調整され併結運転も行われている。
223系
(本線仕様)
東海道・山陽本線
新快速用
2.5km/h/s 130km/h
  〃
1995年
ステンレス
3ドア、転換シート
東武鉄道 9000系 東上線
東京地下鉄直通用
通勤用
3.3km/h/s 110km/h
100km/h
1981年
(9000型)
1996年
(9050型)
ステンレス
4ドア、ロングシート
9000型は設計年代が古く、96年増備の9050型では動力装置
が刷新され、表中他社車両の様に一層省エネ化が図られた。
京浜急行 2100形(がた) 京急本線 快速特急用 3.5km/h/s 130km/h
120km/h
1998年
アルミ合金
2ドア、転換シート
※1 黄色の太字 で記載した欄が、事故車207系 に関するデータです。
※2 表中の背景色は、各社コーポレートカラー及び車体のラインカラーに準じています。

*各鉄道会社公式サイトと車両紹介のリンク集*

JR西日本鉄道ギャラリー 車両図鑑 207系
JR西日本鉄道ギャラリー 車両図鑑 223系
(↑上記各車両の詳しい諸元は公式サイトに記載されていません。)
東武鉄道電車の設備概要
京浜急行京浜急行車輌図鑑 2100形