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    <title>小川町ライフ &apos;06-&apos;07</title>
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    <updated>2007-12-31T15:45:58Z</updated>
    <subtitle>管理人の個人ブログです。</subtitle>
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    <title>良い年をお迎えください</title>
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    <published>2007-12-31T14:26:29Z</published>
    <updated>2007-12-31T15:45:58Z</updated>
    
    <summary>2007年も間もなく過ぎようとしています。 私にとっては再就職で日常生活が一変するなど、慌しい一年でした。 今日から仕事も休みですが、 年賀状はお店の客さまのご注文が最優先で、自分の方はこれからです。...</summary>
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            <category term="管理人からのお知らせ" />
    
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        2007年も間もなく過ぎようとしています。
私にとっては再就職で日常生活が一変するなど、慌しい一年でした。
今日から仕事も休みですが、
年賀状はお店の客さまのご注文が最優先で、自分の方はこれからです。

        意外だったのは、写真入り年賀状の注文で持ち込まれる写真がほぼ100％、デジタルカメラで撮影されたもの（メディア持ち込み）だったということです。
デジカメユーザーの場合、年賀状を自宅でプリントされる方が圧倒的に多いと言われる昨今ですが、銀塩写真（印画紙現像）の美しさが若い世代のお客さまにも喜ばれていることを、改めて実感できた年の瀬でした。

ところで、これまで私がWEBサイトの運営で利用してきたレンタルサーバーが、とうとう制限容量に達してしまいました。そのため更新も滞り、このブログもプログラムが正常に機能せず、古い記事のページが読めなくなっています（データベースには残っています）。バックナンバーの閲覧をご希望の方は、左サイドバーにある項目欄（カテゴリー）からお探しください。なお、管理人多忙のため、今のところ復旧の予定は立っていません。

それでは皆さま、2008年もどうぞ良い年をお迎えください。
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    <title>運動会向きファミリーカメラの完全デジタル化完了！</title>
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    <published>2007-11-13T14:00:22Z</published>
    <updated>2007-11-13T14:40:36Z</updated>
    
    <summary>先月、都内の富士フイルム本社で店頭ミニラボシステムの新製品内覧会があり、私も店長として担当営業の方から招待を受けました。その会場では、試作中の次世代店頭端末機に触れる機会も得られました。本社内の開発の現場を良く知る担当の方ともお話しさせていただいたのですが、私が改善して欲しいと思っていたことはほとんどすべて、新製品の検討事項の中に盛り込まれていました。</summary>
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            <category term="写真･カメラ" />
    
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        <![CDATA[<strong>いつの間に？？？</strong>

銀杏の葉が少しずつ黄色に染まり、運動会シーズンもそろそろ過ぎようとしています。
今シーズンも私の店ではたくさんのお客さまから現像、プリントのご注文をいただくことができました。
また私自身も、学校アルバムや広報用の撮影依頼で何校かの運動会を訪問させていただきました。
その際改めて感じたのは、デジタルカメラがこれほど普及した今でも、フイルムカメラを大事に使われている方がまだまだ少なくないようだということです。

ところが最近、国内カメラメーカー各社のサイトを調べたところ、本格的に望遠撮影できるファミリー向け全自動フィルムカメラの販売は、どこも完全に終了していることが分かりました。
ほんの2年ほど前まで、そのようなフィルムカメラは一眼レフでもコンパクト機でも、複数のメーカーから豊富に販売されていたのです。
ある程度予測していた結末ですが、正直言って時代の変化のあまりの早さに、少しばかりショックを受けました。]]>
        <![CDATA[私の店ではこのところ、使い古して調子の悪くなったフィルムカメラを持ち込まれるお客さまが増えていますが、もし修理不能で買い替えになった場合、もうデジタルカメラしかお取り寄せできないことを説明しなければなりません。
運動会で誰もが子供を大きく写せるフィルムカメラは、もはや過去のものになってしまったのです。

フィルムカメラと市場を分け合っていた頃、デジタルカメラの市場を支えていたのは、主にパソコンやプリンターが使いこなせるお客さまでした。
パソコンですぐ画像が見られ、それをその場でプリントできるし、誰かにネットで送ることもできる。そうした利点がデジタルカメラを選ぶ方の大きな動機付けになっていたのだと思います。
しかしこれからは、パソコンが苦手な方やパソコンに向かう時間の取れない方でも、否応無くデジタルカメラを選ばざるを得ません。

<strong>お店プリントの出番！　店頭端末機の改善は？</strong>

そこで、お店プリントの出番です。インクジェット印刷の画質や耐久性が良くなったとはいえ、プリント処理能力の高さではカラー印画紙による銀塩写真の方が益々レベルを引き離しつつあります。
にもかかわらず、とても残念に思うのは、プリントの注文を受けるための店頭端末機に、あまり使いやすい製品が見当たらないということです。店頭で導入しやすいよう、メーカー側が開発時にコスト削減を最優先してしまったことが裏目に出たようです。
今年に入り、ファミリーユーザー向けのカメラでも画素数は1200万画素に達し、メモリカードの容量も次第に増えて2GB以上が普通になってきました。そうした中、現行の端末機は早くも時代遅れになり、どの店も苛立ちを押さえきれなくなっているのが現状です。

先月、都内の富士フイルム本社で店頭ミニラボシステムの新製品内覧会があり、私も店長として担当営業の方から招待を受けました。その会場では、試作中の次世代店頭端末機に触れる機会も得られました。
本社内の開発の現場を良く知る担当の方ともお話しさせていただいたのですが、私が改善して欲しいと思っていたことはほとんどすべて、新製品の検討事項の中に盛り込まれていました。例えば、大容量メモリカードの膨大な画像ファイルの中から特定の撮影年月日のものだけを抽出したり、画像をフォルダ別にスライドショーで大きく表示したり、選択画像から複数のサイズを自在に注文したりできる機能などです（そのような基本的なことさえ、現行製品ではできないのです）。
ただ、どのようなナビゲーションにするか、画面のデザインも含め社内でも色々と意見が分かれ、新機能の搭載は段階的に行われていくことになりそうです。発売は年明け頃が目標とのことでしたが、パソコンへの負荷も増しコスト高になるため、現行製品も廉価版として並行販売していくとのことでした。

<strong>カメラユーザーの期待に応えるために</strong>

ところで、デジカメプリントはどの店に出しても仕上がりは似たり寄ったり、と思っていらっしゃる方も少なくないかもしれません。これは、店頭ミニラボシステムのメーカーがブランドイメージを大切にするするあまり、プリント品質を自動調整により全世界一律に保てる設計を重視してきたことによります。チェーン店などには好都合ですが、別の見方をすれば店ごとにプリント品質やサービスを競おうとしても、機能上それがしにくい設計になっていたのです。
富士フイルムの本社で見た新システムはオプションのソフトも含め、そうしたチェーン店や系列店にありがちな横並び意識を根本から排した、クリエイター向きのシステムに生まれ変わっていました（同社サイトの<a href="http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0149.html" target="_blank">ニュースリリース</a>）。「難しい。とても使いこなせない」と漏らす店主の声も聞こえてきましたが、出張撮影からRAW現像、レタッチ、プリント制作･販売まで一貫して手がける私にとって、これこそが本物の店頭ミニラボシステムだという印象を抱きました。むしろ、今までこのレベルのものが無かったこと自体、不思議なくらいです。

私の店へはいつ導入できるか、となると、店内のレイアウトも見直さなければならず、予算の問題も含めそれらの見通しを立てる方が先です。まず、おおよその費用については資料とともに社長へも報告しました。
カメラのデジタル化のせいで写真屋にはお客が来なくなった、と嘆く人も相変わらず多いようですが、私は逆に店舗数はまだまだ少ないと思っています。ちょっと写真をプリントしようと思ったとき、用紙やインクを置く店より写真屋さんの方が遠ければ、大抵の人は面倒でも自宅プリントを選ぶでしょう。
店頭ラボは置かないまでも、せめてプリントの受け渡しができる店舗はもっと増えた方が良いと私は考えます。]]>
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    <title>今ごろ、何で？　写真屋店長の独り言</title>
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    <published>2007-10-17T14:14:56Z</published>
    <updated>2007-10-19T13:46:45Z</updated>
    
    <summary>デジタル一眼レフを売る！？ 早いものでもう、すっかり秋ですね。 写真産業が斜陽化し、いわゆる町の写真屋さんというものが次々廃業していく中、よりによってその“店長”という職に就いて3ヶ月が経とうとしてい...</summary>
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            <category term="写真･カメラ" />
    
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        <![CDATA[<strong>デジタル一眼レフを売る！？</strong>

早いものでもう、すっかり秋ですね。

写真産業が斜陽化し、いわゆる町の写真屋さんというものが次々廃業していく中、よりによってその“店長”という職に就いて3ヶ月が経とうとしています。
写真館の支店の雇われ店長ではありますが、フリー時代の出張撮影も続けながらの勤務なので、何かと結構多忙です。

さいたま市内で先週、県内のカメラ商関係団体が主催するニコンデジタル一眼レフの商品説明会が開かれ、「本気で売りたい！」と話す私の何十倍も多忙な社長に代わり、さてどのようなものかと行ってきました。
ニコンの営業の方が、自社製品のセールスポイントを他社ライバル製品と比べながら価格帯別に説明してくださったのですが、出席者の関心は「それらをいかに売るか」ということより、間もなく発売されるであろうD3やD300を「買うべきかどうか」ということに多く寄せられていたようです。もちろん、店主が自分で買って使った上でお客さんに勧めてもらえればニコンとしてもありがたいのでしょうけれど。]]>
        郊外へ続々進出する家電量販店に対抗し、デジカメやデジタル一眼レフを売ってやろうという個人経営規模の写真屋さんは至って稀です。廊下のロビーで開催を待っていたとき、「デジカメ売ったらお客さんはみんなプリントを注文しに来なくなってしまったじゃないか。メーカーは我々の業界をメチャクチャにしておいて何を考えているんだ。この流れをどこかで止めないと」と嘆く高齢の店主を、「今はね、待ってるだけじゃ駄目なんですよ。これからは店を留守にしてでもお客さんから撮影の注文をとるような、そういうお店が伸びるんですよ」と諭す年配の店主の声が聞こえてきました。

私の勤務する店では今年のはじめ、ペンタックスK10Dを買ってくださったお客さんがいました。その方は根っからのペンタックスファンで、私と同じようにフィルム一眼レフのLXやZ-1も愛用しています。私が店先に立つようになってからは、さらに交換レンズや用品類も購入してくださいました。もちろん、デジカメプリントの注文でもよく見えられます。店では以前からプリント調整のノウハウや現場をオープンにしているので、仕上げにこだわるお客さんに喜んでいただいています。
14日の日曜日は、そのお客さんの地元の神社に伝わるささら獅子舞の獅子頭の修繕記念式典が行われ、記念写真やスナップの出張撮影もさせていただきました。何十年かに一度という、貴重な体験でした。式典に参列するお客さんが手にするカメラはK10D。私のカメラもK10D。デジタル一眼レフで結ばれたご縁です。

さて、話を元にもどしますが、ニコンの営業の方の説明で印象に残るコメントがありました。D80に対する他社ライバル製品との比較で話題がペンタックスK10Dに及んだときのことですが、その弱点というのが「品数が少なくて伸びなかったんです」のひとこと。そして、「私が言うのもおかしいのですが、品数が少なくて本当に良かったです。K10Dはたいへんバランスのとれた、非常に良くできたカメラです」と、賞賛を惜しまなかったのです。こうした良いものは良いと率直に評価する姿勢には清々しさを感じました。
思い起こせば去年のちょうどこの時期、私はD200にD80を追加してペンタックスのシステムは整理すべきか、それともまだ完全には揃えていないニコンのシステムを手放しK10Dの2台体制にすべきか、究極の選択を迫られていたのです。会場の各席にはD80のデモ機が配られていたのですが、それを手にしながら私は、「これが自分のカメラになっていた可能性もあったんだなぁ」と複雑な気持ちになってしまいました。

2007年下半期のデジタル一眼レフ新製品発表は、キヤノンを皮切りにニコン、ソニー、パナソニックと続き、今日、17日はオリンパスからフラッグシップ機のE-3が発表されました。残るはペンタックスとささやかれているようですが、果てさて真相やいかに。気になるところです。
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    <title>読者の皆さまへ　プロフィールを更新しました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hiki-life.net/mt3_2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=2550" title="読者の皆さまへ　プロフィールを更新しました" />
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    <published>2007-08-01T14:32:16Z</published>
    <updated>2007-08-01T14:57:09Z</updated>
    
    <summary>管理人が運営するサイトのプロフィールを更新しました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 　管理人：Hiroki,Y. ...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="管理人からのお知らせ" />
    
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        <![CDATA[管理人が運営するサイトの<a href="http://hiki-life.net/main/profile.htm" target="_blank">プロフィール</a>を更新しました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

　管理人：Hiroki,Y.
]]>
        
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    <title>ペンタックスの経営陣が6月中にさらに刷新</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hiki-life.net/mt3_2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=2549" title="ペンタックスの経営陣が6月中にさらに刷新" />
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    <published>2007-05-30T14:10:28Z</published>
    <updated>2007-05-31T16:49:15Z</updated>
    
    <summary>次期経営陣にお馴染みの鳥越興さんが就任の見通し たびたびこのブログでもインタビュー記事をご紹介してきたペンタックス上級執行役員の鳥越興さんが、時期経営陣に就任されることが近く正式に決まるようです。ペン...</summary>
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            <category term="写真･カメラ" />
    
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        <![CDATA[<strong>次期経営陣にお馴染みの鳥越興さんが就任の見通し</strong>

たびたびこのブログでもインタビュー記事をご紹介してきたペンタックス上級執行役員の鳥越興さんが、時期経営陣に就任されることが近く正式に決まるようです。ペンタックス筆頭株主の投資ファンド、スパークスグループも新人事案を十分信頼できる提案と評価していることが今日の時点で報じられていることから、TOB（株式公開買い付け）実施予定のHOYA関係者も納得できる条件が整ったと言えそうです。

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2007年5月30日付記事
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/05/30/6346.html" target="_blank">スパークス、ペンタックスへの株主提案を取り下げ </a>
　　～ペンタックスの鳥越上級執行役員らの取締役就任が条件

鳥越さんはペンタックス販売の社長を経験され、ペンタックスデジタルカメラ事業を統括していく中で特にK10Dとそれに続く新製品の前宣伝に努められるなど、その実績や行動力は業界だけでなくペンタックスカメラファンの間でも注目されています（昨年以来話題を提供してきた、Impress「デジカメWatch」による主なインタビュー記事を次にまとめてみました）。

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2007年3月12日付記事
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/12/5799.html" target="_blank">【PMA07】1年半のモデルチェンジサイクルは長すぎる</a>
　　～ペンタックス 鳥越興氏と畳家久志氏に聞く

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2006年9月28日付記事
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/28/4716.html" target="_blank">【インタビュー@Photokina 2006】夢を語れる会社に生き返ったペンタックス</a>
　　～ペンタックス イメージングシステム事業部長 鳥越興氏に聞く
　　（↓記事より抜粋）

<blockquote>－－ 具体的な数字として、社内の目標はあるのでしょうか?？
<br />
<br />「ソニーがαレンズを21本開発すると話しています。これも大変な数ですが、私個人の気持ちとしては、もっとたくさん出したい。具体的な数は言えませんが、そうした意気込みはあるということです。さらにもう一度、構造改革を実施して、レンズ開発の体制を強化します」。 
<br />
<br />－－ トキナーとの共同開発も、さらに推し進めるのでしょうか？ 
<br />
<br />「トキナーとは、レンズの共同開発を今よりもさらに密にしていきます。言い換えれば、他社との協業にしても、積極的な製品開発にしても、製品が売れて事業が好転しているからこそできることです。それほど我々の状況は明るくなってきました。レンズで夢を語れるようになった。そんな会社に生き返ったのです」 
<br />
<br />管理人注）トキナーは現在、HOYA創業家の同族企業である写真用品メーカー、ケンコーの傘下にあるそうです。</blockquote>

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2006年2月27日付記事
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3308.html" target="_blank">【インタビュー】デジタル一眼に必要な要素のすべてに取り組む </a>
　　～ペンタックス上級執行役員イメージングシステム事業本部長 鳥越興氏

同時に、新社長には経営企画担当で執行役員の谷島信彰さんが就任される模様です。谷島さんは欧州子会社の社長を経験し医療機器事業の経験もあるうえ、HOYAとの合併協議にも携わってこられ、スパークスからも期待されています。]]>
        <![CDATA[このニュースは新聞各紙が今日付けの朝刊で報じていますが、私が特に感心したのは「朝日新聞」や「読売新聞」など、大手各紙の経済欄より前のページに全面を使って掲載されたペンタックスK10Dの華やかな広告です。日･欧2大カメラ賞受賞に合わせた広告ですが、鳥越さんは5月11日に発表された中期経営計画「ペンタックスバリューアッププラン」の説明会でも「入門機、中級機、上級機を投入しラインナップの充実を図りデジタル一眼レフシステムを強化する」、「本年度は10本の新型レンズを投入、さらに2009年度までに約25本の新型レンズを投入したい」（<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/05/11/6226.html" target="_blank">5月11日付「デジカメWatch」</a>より）と公言されています。受賞のチャンスを上手に活かした積極的な姿勢に、大きな魅力を感じます（「ペンタックスバリューアッププラン」は単独経営が建前ですが、HOYA首脳のマスコミへのコメントによると、両社経営統合の協議内容とよく似ているとのことです）。
K10Dの全面広告には、次のようなメッセージが綴られています（抜粋）。

<blockquote>愛情と技術を込めてつくった「K10D」が皆さんに愛され、なおかつ世界からも最高の評価をいただいたことは、ものづくりをする会社にとって、本当に幸せなことだと思います。
<br />これまでも、これからも、ペンタックスはより良い製品づくりで皆さんに応え続けます。</blockquote>

注目したいのは、この広告の掲載はすでに5月25日の時点でペンタックスが公式サイトを通じ予告しているということです。この日はスパークスから綿貫社長をはじめ現経営陣が退陣を迫られ新人事案作成に取り組むなど、緊迫した状況を新聞各紙が夕刊やネット上で報じた日です。現経営陣に代わる新人事報道とK10Dの広告掲載日とが一致しなければ宣伝効果が最大限に発揮されないことから、5月25日以前の広告企画段階で新人事はとっくに内定していたと考える方が自然です。4月に退任された浦野前社長も含め、5月29日までに取締役全8人がこれまでの経営混乱の責任を取るため辞任を表明しスパークスへも正式に申し入れたとのことですが、当初はそれぞれが復帰や続投への強い意欲を見せていたのも（浦野前社長の退任は辞任ではなく内紛による「解任劇」と報じられています）新人事報道までの時間調整（時間稼ぎ）だったようにも思えます。私は以前勤めていた会社で広告企画を担当させていただいた経験があるのですが、広告代理店の協力を得て大手新聞各紙の希望するページへ希望する日に広告を出すには、周到な計画や交渉力、そしてお互いの秘密が守れる強い信頼関係が必要になるものです（私は担当者として結局落第生のままでしたが）。

ペンタックスには以前、一眼レフカメラ事業の創始者でオーナーだった故松本三郎元社長が亡くなったとき、莫大な株の相続税が遺族には払えず、その対策に大変な苦労をされたという苦い経験があると伝えられています。株を売却したことで、信用できない他企業から敵対的買収の危機にさらされる不安が常につきまとってきました。
あくまで結果論ですが、ペンタックスはスパークスの顧客である投資家の資産を利用して自社株を回収し、昔から取引のあるHOYAの豊富な資産で友好的に買収してもらうことになったと見ることもできそうです。そのタイミングは、スパークスが顧客から成功報酬を得られ、かつ買収額についてHOYA側の株主が納得できる範囲内でペンタックスの株価が向上したときがベストでしょう。K10Dの成功は、その大きな契機になったように思われます。
TOBを成功させるには株の買収価格が少しでも高い方がより確実ですが、HOYA側が4月初めに示せた額は一株770円だったそうです。5月11日のペンタックスの決算報告が極めて好調だったことからその後の値動きが客観的な根拠になると期待されたものの、株式市場の反応は鈍く、770円をなかなか上回らないようです。しかし、もうこれ以上の時間稼ぎはできず、ペンタックスとHOYAは明日にも臨時取締役会を開き、TOB開始を正式決定するとのことです。
ところで、株価が上がればHOYAはTOBを断念しペンタックスの単独経営案はスパークスからも認められたはず、という論調がマスコミの間にはあるようですが、果たしてそれはどうでしょう。株価が下がれば、株主の売り控えも考えられます。

<strong>ペンタックスが迎えるアリックス･パートナーズとは？</strong>

さて、ここで改めてペンタックス提案の次期経営陣を確認してみましょう。

　代表取締役社長候補：現経営企画担当 執行役員 谷島信彰氏
　取締役候補：現イメージングシステム事業部長 上級執行役員 鳥越興氏
　社外取締役候補：アリックス･パートナーズ日本代表 西浦裕二氏
　社外取締役候補：弁護士（元福岡高等検察庁検事長） 豊嶋秀直氏
　備考） HOYAはTOB成立後、取締役2人を派遣。

ペンタックスは今回、社外取締役を初めて迎えるそうです。2人の候補者のうち、アリックス･パートナーズ日本代表の西浦裕二さんはスパークスからの推薦です。当初4月25日の時点では、浦野前社長や森前専務の復帰を求めるスパークスの株主提案の中で候補者として推されていました。5月29日までに取締役全8人が辞任を表明し、上記取締役選任議案が6月27日の株主総会の目的事項とする合意ができたことで、この株主提案が取り下げられたことは既報の通りです。

アリックス･パートナーズについてごく簡単に調べてみましたが、企業再建を専門とする世界でもトップクラスのコンサルティング会社だそうです。その方針について同社関係者が学生向けに説明した記事を、予備校の東進公式サイト<a href="http://www.toshin.com/" target="_blank">「東進ドットコム」</a>の中に見つけましたので、ご紹介します。

<a href="http://www.toshin.com/news/job/md/md_top.html" target="_blank">羨望の職業を追え！ コンサルタントシリーズ【1】 戦略コンサルタント編</a>
　アリックス･パートナーズ戦略コンサルタント 高橋秀夫氏
 
　<a href="http://www.toshin.com/news/job/md/md_02.html" target="_blank">■どんな企業にもいいところがある</a>
　-ターンアラウンド（再生）・スペシャリストとは-
　　（↓記事より抜粋）

<blockquote>一度力を失ってしまった企業を再生させるのは、非常に難しいことです。ひとつの企業が破たんすると、その会社の社員から商品まで、全てが悪く見られがちです。しかし、どんな企業でも必ずどこかいい所があるものです。実は素晴らしい技術を持っていたり、固定ファンがいる商品を持っていたりする。
<br />そういう企業に対して、どうすれば短期間で業績がよくなるのかを、きちんと整理して道筋を示していきます。</blockquote>

　<a href="http://www.toshin.com/news/job/md/md_05.html" target="_blank">■「絶対に立ち直らせる」という熱意が、人の心を動かす</a>
　　（↓記事より抜粋）

<blockquote>私がプランを説明しても、皆さんは「本当にできるのか」と半ば投げ出している状態でした。しかし私は諦めず、従業員を集めて何度も何度も説明しました。自分のプランに確信を持っていたからです。
<br />すると、徐々に社内のムードが変化していきました。最初は「外部の人間の言うことなんか」と言っていた役員も、私のプランに納得して「ぜひやりたい」「これしかない」と前向きになってくれたんです。
<br />〔中略〕プランの内容はもちろんですが、それだけでは人は動きません。戦略を作る冷静さはもちろん、絶対に立ち直らせるという熱意、人の心に訴える力がいちばん必要なんだと実感できた一件でした。</blockquote>

私は、谷島さんや鳥越さんを選んだペンタックスの取締役選任議案作成には、直接的にせよ間接的にせよ、アリックス･パートナーズのアドバイスが何らかの形で及んでいるのではないかと読んでいます。いえ、それよりもっと前から私は、ペンタックスのバックに相当有能でしたたかな経営コンサルタントの気配を感じていました（1社とは限らないと思いますが）。
スパークスの顧客にしてもHOYAの株主にしても、一般の投資家は内視鏡などの医療機器のように、誰もが儲かると予想しやすい事業にしか興味を持たない傾向が多分にあります。そのため、ペンタックスの企業価値の向上策についても、まず医療機器事業の将来性から説明していかざるを得ません。しかし、儲かる事業だけ常にフル回転で続けることができるなら、世の中に経営コンサルタントはなくても済むはずです。
どんな分野の製造業でもそうですが、新製品がヒットした直後は生産に追われ、その後しばらく次の買い替え時期まで工場や倉庫に余力が生じることはよくあります。本業と副業とを区別する必要は必ずしもありませんが、複数の事業を上手に組み合わせることで、そうした余力をも最大限に活かし、企業価値を高めることだってできるはずです。だから、一番儲かる事業ばかりに目を奪われることは、決して賢明とは言えないのです。

【追記】

ペンタックスとHOYAは5月31日、HOYAがペンタックス株式のTOBを実施して完全子会社化することで合意しました。
買い付け価格は予定通り1株770円ですが、31日のペンタックス株の終値はその額をわずかに上回り、776円に。

惜しい…。あと1円で777円！]]>
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    <title>読者の皆さまへ　更新休止のお知らせ</title>
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    <published>2007-04-30T14:25:37Z</published>
    <updated>2007-05-06T14:17:34Z</updated>
    
    <summary>誠に勝手で申し訳ないのですが、管理人多忙につき、 期限未定で更新を休止させていただくことにしました。 今までご訪問くださり、どうもありがとうございました。 近況報告に代えて...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
            <category term="管理人からのお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[誠に勝手で申し訳ないのですが、管理人多忙につき、
期限未定で更新を休止させていただくことにしました。
今までご訪問くださり、どうもありがとうございました。

<strong>近況報告に代えて</strong>]]>
        <![CDATA[この春から仕事での写真撮影が本格的にデジタル化し、撮影の無い日は画像処理のためパソコンに向かう時間が一気に増えました。また、クライアントさまへの画像データ渡しをネット経由で行う必要性から、現在このWEBサイトで利用しているレンタルサーバも活用することになり、常時十分な空きスペースを確保しなければならなくなってきました。
このような状況を考慮し、少し寂しいのですが、各ブログも含め当サイト全体の更新を期限未定で休止させていただくことにしました。同時に、サイト本体である「比企ライフネット」や姉妹サイトの「関東甲信越写真の旅」から、最近はすっかり私の個人日記としての性格が強まったブログコンテンツを、ほぼ完全に独立させることにしました。「比企ライフネット」はクライアントさまにもご覧いただく機会があり、長らく更新休止の予想されるブログなら、予め切り離しておいた方がすっきりするだろうとの判断からです。どうぞご理解ください。

更新再開に際しては、すでにサーバの空きスペースが不足しつつあることから、より大容量で経済的なレンタルサーバへの移転も検討すべきだろうと考えています。現在はさくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」スタンダードサービスプランを利用していますが、5月9日から提供開始予定の<a href="http://www.sakura.ne.jp/news/archives/20070424-001.news" target="_blank">「さくらのレンタルサーバ・ビジネス」プロサービスプラン</a>に、今は関心を寄せているところです。WEBサイトは一度構築すると、移転は大変手間のかかる大作業になるので、他社のサービスの動向も見ながら時間をかけ慎重に検討したいと思っています。

<strong>最近の仕事のようす</strong>

まず広告関係ですが、4月19日に私の地元の<a href="http://kawaranoyu.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_086c.html" target="_blank">おがわ温泉花和楽の湯</a>さまが増床リニューアルされ、それにあわせた新しいパンフレット用の写真撮影のお仕事をいただくことができました。
カラー刷りのパンフレットは5月下旬の出来上がりになると思いますが、先に一色刷りの館内見取り図入りのチラシが出来上がりましたので、ご来館の機会がありましたらぜひお手にとってご覧いただけたらと思います。表側は全面、新しく完成した足湯で寛ぐ浴衣姿の女性のポートレートが掲載されています。夕暮れ時の撮影で、とても風情豊かな花和楽の湯の雰囲気をお伝えできたのではないかと思っています。デザインは、オープン当初から花和楽の湯のパンフレット、広告や館内サインなどを手がけてこられた、プリゼント･クリエイティブ社長の千葉さんです。
千葉さんと、その知人で花和楽の湯を開業プロデュースされた<a href="http://www.aqutpas.com/" target="_blank">（株）アクトパス</a>社長の望月さんへは、花和楽の湯社長の新田さんからオープンに先がけ紹介していただきました。このときの出会いは、私がフリーカメラマンとしての一歩を踏み出す大きなきっかけになりました。千葉さんからはその後も、東京や横浜などの企業さまの商品や店舗の撮影のお仕事を、度々いただいています。

学校アルバム関係でも、環境に大きな変化がありました。
学校アルバムの撮影や編集制作の仕事は、これまで伝統的に写真館の仕事でした。ある写真館が急な事情で学校関係の仕事が請けられなくなり近隣の写真館も忙しくて引継げないような場合など、取引している印刷会社が撮影から代行するケースもありましたが、それはあくまで緊急の備えに過ぎませんでした。印刷会社が写真館を通さず直接学校と取引するにしても、それは主に会社の周辺地域に限られていました。印刷のための写真原稿は従来ネガやプリントで入稿されていたため、それらの編集や整理まですべて印刷会社側で請け負うことはとてもできなかったからです。
ところが、撮影機材の急速なデジタル化で状況は一変しました。写真館にとっても重労働で負担になっていたネガやプリントの整理作業が不要になり、社員カメラマンが撮影に専念できるようになってきたのです。印刷会社もスキャニングの作業から開放されるようになりました。そのことから、学校側への営業活動、アルバム委員の生徒さんや顧問の先生との連絡、撮影、編集制作などの業務の分担について、写真館と印刷会社との間で見直しが進められる機運が高まってきました。
学校アルバム関係の私の直接のクライアントさまは今、越生町にある老舗の写真館、山口写真さまです。社長の山口さんは、私の母校である日本大学芸術学部写真学科の10年先輩で、若い頃は広告写真界や放送界で活躍され、写真館業界のコンテストでも上位入賞経験豊富な実力の持ち主です。実は、小川町へ越してきてからも長い間、失礼なことに私はそのようなことも知らずに過ごしていたのですが、何人かの方が私を山口さんに紹介してくださり、仕事のお手伝いもさせていただけるようになったのです。
山口写真さまでは入間北西部から比企南部にかけ、小学校から大学、専門学校まで数多くの学校アルバムの仕事を手がけられていますが、このたびその営業活動や編集制作がさいたま市にある老舗の学校アルバム印刷会社、<a href="http://www.ishikura.co.jp/" target="_blank">（株）イシクラ</a>さまへ移管されることになりました。また、これまで山口写真の社員カメラマンとしてそのような複雑な仕事をほとんど一人で進行管理してこられたNさんも、6月からフリーカメラマンとして独立されることになりました。同時期、私のクライアントさまも山口写真さまから（株）イシクラさまへ変わることに決まっています。山口写真さまへは機材や車のレンタル料、連絡事務所の家賃などしか入らなくなりますが、これで人件費やアルバム制作に関する様々な負担が生じなくなることになります。それでも、山口さんやNさんからはこれからも撮影の上で公私ともどもご指導いただけるとのことなので、まだ経験の浅い私のような新人カメラマンにとっては心強い限りです。
今後の私の役割は、ほかのフリーの先輩カメラマンとともに、Nさんの補佐をすることです。担当する学校は当面今まで通りですが、この頃は県内でも後継者難や経営難から廃業したり、従業員の高齢化や人手不足で学校アルバムから撤退する写真館も少なくはなく、その仕事を引継ぐ場合も考えられるとのことです。背景には、急速な撮影機材のデジタル化に一部の写真館は設備投資を諦めてしまっているという事情もあるようです。
（株）イシクラさまでは、Nさんをはじめとする私たちのようなフリーカメラマンの組織に撮影や学校側との連絡を依頼するようなケースは初めての試みとのことです。この試みが軌道に乗れば、近い将来デジタル撮影や画像処理に精通したフリーカメラマンの組織が、学校アルバム撮影の担い手として普通になる時代が来るのかもしれません。それだけに今、正直なところ不安もありますが、私はこれまで以上に大きな責任を感じているところです。]]>
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    <title>ペンタックスとHOYAとの間で間もなくトップ会談の見通し</title>
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    <published>2007-04-15T15:49:02Z</published>
    <updated>2007-04-15T18:05:58Z</updated>
    
    <summary>「毎日新聞」4月15日付記事によると、いよいよペンタックスとHOYAとの間で経営統合問題を巡るトップ会談が行われる見通しになったようです。綿貫宜司新社長はHOYAとの経営統合に向けて昨年春から交渉役を務め、HOYAの鈴木洋CEO（最高経営責任者）とも面識があるという報道もあります。</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<strong>ペンタックスはHOYAとの合併に代わる
企業価値の向上策を作成中</strong>

「毎日新聞」4月15日付記事によると、いよいよペンタックスとHOYAとの間で、経営統合問題を巡るトップ会談が行われる見通しになったようです。]]>
        <![CDATA[　<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/" target="_blank">「毎日新聞」</a>：2007年4月15日付記事（抜粋）
　→<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/archive/news/2007/04/15/20070415ddm008020024000c.html" target="_blank">HOYAが再質問状　ペンタックスにTOB賛否問う</a>

<blockquote>〔前略〕HOYAは14日、TOBへの賛否などについて明確な態度を示していないペンタックスに対し、再質問状を出したことを明らかにした。HOYAとしては今週前半までに書面で回答を得た上で週内にトップ会談を行い、取締役会を開く23日を節目に、統合問題に対する態度を決めたい意向だ。
<br />〔中略〕一方、10日に就任したペンタックスの綿貫宜司社長が翌11日、同社の筆頭株主である国内系投資会社スパークス･グループに就任あいさつで訪れた際、「白紙に戻したHOYAとの合併に代わる企業価値の向上策を作成中なので、出来上がり次第、知らせる」と口頭で伝えていたことが14日分かった。〔後略〕</blockquote>

綿貫宜司新社長はHOYAとの経営統合に向けて昨年春から交渉役を務め、HOYAの鈴木洋CEO（最高経営責任者）とも面識があるという報道もあります。綿貫社長は浦野文男前社長の代とは異なる案を準備し自社のペースで統合協議を有利に運ぶ重要な機会を得たことになります。ただ、HOYA首脳陣はペンタックスの一連の動向から10日に臨時取締役会を開いており、先方の社外取締役も含め業務のスケジュールを混乱させてしまったことについて、非難は避けられない苦しい立場にあることも事実です。HOYAの鈴木洋CEOはペンタックスとの合併について株主の理解と協力を得ることに努めてきたことからも、交渉にはHOYAの立場を害さないよう十分な配慮が求められることになるはずです。たいへん難しい仕事になりそうですが、ペンタックス新経営陣はどうこの課題を乗り越えるのでしょうか。その行方を占う上で気になる報道もあります。

　<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/" target="_blank">「毎日新聞」</a>：2007年4月15日付記事（抜粋）
　→<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/archive/news/2007/04/15/20070415ddm008020025000c.html" target="_blank">ペンタックス：経営陣内紛　新経営陣、1日で変節</a>

<blockquote>〔前略〕合併推進派の浦野前社長と森勝雄前専務執行役員の2人は4日、混乱の責任を追及されて辞意を表明した。辞任は10日の臨時取締役会で正式に決める予定だった。<br />
反対派役員5人は9日、浦野前社長ら2人に改めて合併断念を申し入れ、どのような形でもHOYAとの経営統合は断念すべきだとする文書を手渡したという。<br />
翌朝、東京都板橋区の本社で開かれた臨時取締役会では、冒頭に議長役の浦野前社長が「本来の議題に入る前にTOB（HOYAによる株式公開買い付け）を含め今後の話をしよう」と切り出したが、さえぎる形で三浦順夫上級執行役員が浦野前社長の解職動議を提案した。反対は森前専務だけで、前日の申し入れに加わらなかった鶴田昌隆上級執行役員も賛成に回り6対1で可決。森氏も解職された。更に岡本育三常務執行役員（創業家と姻戚関係）が綿貫宜司氏を新社長に選任する動議を出し、浦野、森両氏の反対を退け可決された。<br />
新経営陣は人事議案だけで取締役会を終えようとしたが、浦野、森両氏が「合併を断念するなら、きちんと決めて情報を開示すべきだ」と主張。議長になった綿貫新社長が受け入れ、前日の申し入れとは異なる「合併は断念するが、統合協議は継続する」ことを提案。議論の末「広い意味での統合」を検討することで可決されたという。<br />
〔中略〕ペンタックスは昨年12月にHOYAと合併で基本合意した際、4月上旬の最終契約を目指していた。しかし、交渉が長引いた場合などに備え、有効期限は5月末としていたという。「期限前に一方的に協議を打ち切れば、契約破棄の責任を問われかねないことに気づいた新経営陣が、期限切れまで交渉を引き延ばす方便としたのでは」（関係者）との指摘もある。〔後略〕</blockquote>

これも「毎日新聞」の4月15日付記事ですが、こうした内部事情に係わる情報がどこからどのような意図をもってもたらされたのか、記事中には「関係者の証言で明らかになった」とありましたが実に不思議な気がします。契約破棄の責任逃れというのは単なる憶測だとしても、これから交渉に臨む新経営陣が最初からHOYAに経営統合を断念するよう仕向けているかのような書き方でもあり、HOYA首脳陣に不快感を与えかねない報道とも思えます。ペンタックスの1ユーザーとしては、両社の間で統合協議が建設的に進められることを祈らずにはいられません。

<strong>やはり必要と思われるHOYAの協力</strong>

ペンタックス綿貫新社長は就任時の会見で、次のように述べたとあります。

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2007年4月10日付記事（抜粋）
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/04/10/6040.html" target="_blank">ペンタックス綿貫新社長が会見</a>
　　～経営統合の検討を継続、カメラ事業は好調

<blockquote>〔前略〕「IS（イメージングシステム）の収益源はボディより交換レンズなので、デジタル一眼レフへのシフト戦略を立てた。レンズは素材さえあればすべて社内で作れるから、付加価値がすべて社内に落ち、貢献利益率が最も高い。ベトナム工場の生産能力を上げ、増産している」と、現在はカメラ事業が好調であるとした。〔後略〕</blockquote>

「レンズは素材さえあればすべて社内で作れる」とありますが、その素材である光学ガラスの最大手メーカーがHOYAです。ペンタックスは今、デジタル一眼レフ事業がようやく好転したのを機に、交換レンズの新製品開発や工場の増床を急ピッチで進めています。ところが、長年財務状況が良くない状態が続いていたとの報道もあり、これから拡大が期待される市場に対し十分な投資ができるかどうか、不安も無いわけではなさそうです。
素材メーカーとしては、納品先の資金繰りが良好であれば増産にも安心して協力できますが、一般論として一時的な評判や期待感だけで先方の事業に乗ることには、どうしても慎重にならざるを得なくなると考えられます。もちろん、納品先の財務状況が透明であればそれが安心材料になるわけですが、企業秘密に関することでもあり、そこには別企業であることの超えられない壁があると言えそうです。
ペンタックスと資本力のあるHOYAとの合併は、こうした問題をクリアする手段として私は好意的に受け止めていました。ペンタックスの内視鏡事業も将来の成長が期待され、一種の保険としても有望という印象を抱いていました。
また、私の地元にあるペンタックス小川サイト（旧小川事業所）の土壌･地下水汚染恒久対策工事も、来年5月には完了する予定になっています。旧小川事業所は5年前まで、ペンタックス交換レンズの主力工場でした。こうした資産も、両社の間で有効に活かされないかと期待していました。

ペンタックス新経営陣が果たしてどのような新案を準備しているのか、現時点では知る由もありませんが、ペンタックスのカメラ史上最大の転機を上手く乗り切って欲しいと願っています。


【余談】

内視鏡事業ですが、
保険というより、担保に例えて活かすようなことは、できないものでしょうか？
（↑ただの茶飲み話です。どうもたいへん失礼しました<(_ _)>）]]>
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    <title>ペンタックスの社長が若返り</title>
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    <published>2007-04-10T13:31:51Z</published>
    <updated>2007-05-30T13:59:43Z</updated>
    
    <summary>ペンタックスは4月10日付で「代表取締役並びに役員の異動」を正式発表しました。今回の異動で、7年間の長期にわたりペンタックスの経営を指揮してきた浦野文男社長（“63歳”）が取締役へ退き、新社長には取締役で最年少の綿貫宜司取締役上級執行役員（54）が就任しました。また、同日の臨時取締役会で新経営陣は、社内外の諸事情から10月に予定していたHOYAとの合併断念を決議しました。</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
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            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        ペンタックスは4月10日付で「代表取締役並びに役員の異動」を正式発表しました。今回の異動で、7年間の長期にわたりペンタックスの経営を指揮してきた浦野文男社長（63）が取締役へ退き、新社長には取締役で最年少の綿貫宜司取締役上級執行役員（54）が就任しました。
また、同日の臨時取締役会で新経営陣は、社内外の諸事情から10月に予定していたHOYAとの合併断念を決議し、その旨が同社首脳陣へ文書で伝えられたことも報じられました。
        ペンタックス新経営陣の各報道機関への説明によれば、合併は浦野前社長が水面下で独善的に進めたことであり、それゆえ取締役会での合併断念は正当なもので、混乱の責任は浦野前社長及び森勝雄前専務（取締役に降格）が負うことで事態を収束させるとのことです。しかしながら、HOYAとの「広い意味での経営統合については、今後とも検討を進める」との決議も“しっかりと”しています。実にペンタックスらしいですね。
HOYAも同日に臨時取締役会を開き、ペンタックスの意向を聞いたうえでの経営統合の検討継続を確認したようです。

両社の経営統合に関する2006年12月21日付基本契約から、もうすでに4ヶ月近くが経とうとしています。言わば「乗りかかった船」でしょうか。結果的にHOYAの首脳陣は、企業規模のずっと小さいペンタックス側が用意した土俵に、自ら臨まざるを得ない状況に立たされたと見ることもできそうです。
覚えておかなければいけないことがあります。ペンタックスは昔から、ハネウェル、カール･ツァイス、フィリップスなどの世界的な巨大企業を相手に、新製品開発に欠かせない重要なノウハウを自社のペースで吸収してきた経験の持ち主だということです。

HOYA首脳陣は今のところ、ペンタックスのデジタル一眼レフ事業に一定の理解は示しながらも、それほど強い関心は抱いていないそぶりを見せています。ですが、光学部材のメーカーがお得意先である購入者の事業内容を十分把握していないことなど考えられません。工場の操業計画や原材料の仕入れ計画などに直接影響することですから。
今、ペンタックスは交換レンズの増産に追われ、私が予約した「近日発売予定」の新製品は、2ヶ月近く経った今なお「近日発売予定」のままです。きっと予約が多過ぎて、全世界へ同時出荷できるだけの在庫がまだ準備できないのでしょう。HOYAにとっても稼ぎ時のはずですが、では一体どのような形での協力ができ得るか？
同社首脳陣は近く、何らかの回答を用意することになると思われます。いずれにせよ、お互いにとってなくてはならないビジネスパートナーだということは、両社ともよくよく承知していることなのでしょうね。
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    <title>春爛漫の小川町</title>
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    <published>2007-04-08T12:14:47Z</published>
    <updated>2007-04-08T12:34:03Z</updated>
    
    <summary>埼玉県熊谷市では3月29日に早くも25.4度の夏日を観測、さらに4月1日には静岡県静岡市で31.8度の真夏日を観測したかと思えば、4月4日は都心でみぞれ混じりの雪が降るなど一転冬に逆もどり。この日は丹沢から奥多摩、秩父地方にかけての山沿いも雪模様になったようです。仕事の合間に春爛漫の里山の風景を撮影することができました。7日に撮った写真をお見せします。</summary>
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        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
            <category term="日常･雑感" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<a href="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070407hy1035ogawa-nakatume-yamazakura.jpg" target="_blank"><img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/thumbnails/070407hy1035ogawa-nakatume-yamazakura.jpg"/></a>
　↑クリックで原寸画像が開きます（3872×2592ピクセル、トリミングなし）。

　画題：『菖蒲沢の山桜』
　埼玉県比企郡小川町中爪菖蒲沢
　2007年4月7日撮影
　Camera：PENTAX K10D
　Lens：SMC PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
　アドビ「Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像]]>
        <![CDATA[<a href="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070407hy2057ogawa-simozato-sakura.jpg" target="_blank"><img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/thumbnails/070407hy2057ogawa-simozato-sakura.jpg"/></a>
　↑クリックで原寸画像が開きます（3872×2592ピクセル、トリミングなし）。

　画題：『槻川岸に咲く桜』
　埼玉県比企郡小川町下里寒沢
　2007年4月7日撮影
　Camera：PENTAX K10D
　Lens：SMC PENTAX-FA 77㎜F1.8 Limited
　アドビ「Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像

埼玉県熊谷市では3月29日に早くも25.4度の夏日を観測。さらに4月1日には静岡県静岡市で31.8度の真夏日を観測したかと思えば、4月4日は都心でみぞれ混じりの雪が降るなど一転冬に逆もどり。この日は丹沢から奥多摩、秩父地方にかけての山沿いも雪になったようです。何ともおかしな今年の春です。

私の家の周りではようやく桜が咲き始めていたのですが、4日までの冷たい雨続きでだいぶ花が痛んでしまい、ソメイヨシノのほとんどは鮮やかな満開になるタイミングを失ってしまいました。残念ですが、幸いヤマザクラの方はそれほど痛みも少なく、この週末には見事に咲き誇る姿を見せてくれています。

ごく短時間でしたが、仕事の合間に春爛漫の里山の風景を撮影することができました。画像の整理の時間が取れないので少しでだけですが、7日に撮った写真をお見せします。]]>
    </content>
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    <title>「Photoshop Lightroom先行予約キャンペーン」当たる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/04/photoshop_lightroom_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hiki-life.net/mt3_2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=2543" title="「Photoshop Lightroom先行予約キャンペーン」当たる" />
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    <published>2007-04-02T03:28:36Z</published>
    <updated>2007-04-02T04:35:04Z</updated>
    
    <summary>「予約･購入された方の中から抽選で合計300名様」の一人！？ はじめ、NITTSUメール便が届いたときは、何のことかさっぱり分かりませんでした。依頼主はビックカメラドットコム。 昨夜、確かにペンタック...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<strong>「予約･購入された方の中から抽選で合計300名様」の一人！？</strong>

はじめ、NITTSUメール便が届いたときは、何のことかさっぱり分かりませんでした。依頼主はビックカメラドットコム。
昨夜、確かにペンタックスのDA 18-55mmF3.5-5.6 ALレンズを発注しましたが（ああ、K10Dとセットで買えば安かったのに…(T_T)）、それにしては到着が早過ぎる上、薄過ぎて且つ軽過ぎるし、しかもメール便？
]]>
        <![CDATA[おそるおそる開けてみると、中には次の2品が！

　同封：
　「IOデータ　メディア」×1
　「Adobe　メディアケース」×1
　計2点

思い出しました。抽選に当たったんですね、私σ(^_^;)。
このキャンペーンの概要は次の通り（もしくは<a href="http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/88574/AE02A5A0_2435037/a070315001.html" target="_blank">こちら</a>）。

<blockquote>Adobe Photoshop Lightroomの発売を記念して、アドビストアやキャンペーン参加オンラインストア各社で同ソフトを予約･購入された方の中から抽選で合計300名様に、アドビオリジナルCF カードケースと、（株）アイ･オー･データ機器製115倍速512MBメモリカード「CF115-512M」をセットでプレゼントいたします。<br />
〔中略〕当選は発送をもって発表に代えさせていただきます。</blockquote>

デジタルフォトグラファーの必需品とも言える、出るべくして出た待望のソフトです。予約も多かったはずです。「抽選で合計300名」という規模からどうせ当たりっこないと思った私は、「当選は発送をもって発表」される限り発表など無いも同然と考えた私は、このようなキャンペーンの存在自体景品が届くまですっかり忘れてしまっていたのでした（いかに日頃くじ運が無かったかを物語っています）。
でも、当たるときは当たるものなんですねぇ。。。

このCF、所有するカメラではペンタックス*istD（現在予備機）しか使うあてがありません。実はペンタックスK10Dを購入後、ニコンD200は知人が欲しいというのでシステムごとお譲りしてしまったんです。
とは言うものの、K10Dの発売記念キャンペーンでもれなくもらえたSDカードとそのケース（梱包している化粧箱がなかなか立派）だって、結局使わず記念に仕舞っておくような私ですが（笑）。]]>
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    <title>いつか、カタクリの名所に</title>
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    <published>2007-04-01T09:07:03Z</published>
    <updated>2007-04-01T09:21:47Z</updated>
    
    <summary>埼玉県小川町の「カタクリとオオムラサキの林」は、地域住民の皆さんが林床の下草刈りを地道に続けられるなどして、絶滅寸前だったカタクリやオオムラサキ（タテハチョウ科の蝶）が生息できる環境を回復させた所です。実は、上の写真は第2の「カタクリとオオムラサキの林」を目指し、下小川の方々のご厚意とご指導を受け、株分けしていただいたカタクリの増殖に地域で取り組んでいる場所で撮影したものです。</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="自然利用･環境保全" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<strong>ないしょの場所で、春を見つけました</strong>

<img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070331hy1021ogawa-katakuri.jpg"/>

　画題：『カタクリ咲く雑木林』（ユリ科、植栽）
　埼玉県比企郡小川町某所　2007年3月31日撮影
　Camera：PENTAX K10D
　Lens：SMC PENTAX-FA 100mmF2.8MACRO
　アドビ「Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像]]>
        <![CDATA[<img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070331hy1015ogawa-katakuri.jpg"/><img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070331hy1003ogawa-katakuri.jpg"/>

　画題：『スプリング・エフェメラル（Spring ephemeral） 1、2』
　埼玉県比企郡小川町某所　2007年3月31日撮影
　Camera：PENTAX K10D
　Lens（L）：SMC PENTAX-FA 100mmF2.8MACRO
　Lens（R）：SMC PENTAX-DA 12-24mmF4ED AL[IF]
　アドビ「Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像

<img src="http://hiki-life.net/imagefiles/07/070331hy1011ogawa-shunran.jpg"/>

　画題：『自生の春蘭（シュンラン）』（ラン科）
　埼玉県比企郡小川町某所　2007年3月31日撮影
　Camera：PENTAX K10D
　Lens：SMC PENTAX-DA 12-24mmF4ED AL[IF]
　アドビ「Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像

小川町の下小川から下里にかけて、仙元山北側山麓はカタクリの名所としてすっかりお馴染みになりました。もう満開のピークは過ぎたようですが、先週は少し寒さがもどったおかげで、暖冬だった割には4月に入ってもまだ見頃が続いています。
下小川の「カタクリとオオムラサキの林」は、地域住民の皆さんが林床の下草刈りを地道に続けられるなどして、絶滅寸前だったカタクリやオオムラサキ（夏に羽化するタテハチョウ科の蝶）が生息できる環境を回復させてきた所です。

実は、上の写真は第2の「カタクリとオオムラサキの林」を目指し、下小川三区コミュニティ倶楽部の方々からご厚意とご指導を受け、株分けしていただいたカタクリの増殖に地域で取り組んでいる場所で撮影したものです。
どこなのかは、当分ないしょです。
1年前に何株か植栽し、私も下草刈りや落ち葉かきのお手伝いをしています。2度目の春も花が咲けば見込みあり、ということなので、どうやらこのままうまく定着してくれそうです。
そうそう、ここではコナラなどの雑木林の育成もしていて、去年の夏には樹液を求めて集まってきたカブトムシやクワガタ、それにオオムラサキの姿も目撃されたそうです。
周辺では、写真のシュンランのように貴重な植物の自生する様子も観察できます。こうした環境を、大切に維持していきたいと思っています。

家の前の公園では、ソメイヨシノの花がだいぶ開いてきました。近くの山々も、自生のヤマザクラで少しずつ淡いピンクに萌え始めています。]]>
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    <title>アドビ「Photoshop Lightroom」ついに到着！</title>
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    <published>2007-03-23T02:16:08Z</published>
    <updated>2007-03-23T14:43:35Z</updated>
    
    <summary>待望の「Photoshop Lightroom」（1月30日付記事参照）が先ほど届きました。 早速インストールしてみましたが、ベータ版に比べ動作はさすがに速くなっているようです。ちょっと弄っただけでも...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[待望の「Photoshop Lightroom」（<a href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/01/photoshop_lightroom3_1.html" target="_blank">1月30日付記事</a>参照）が先ほど届きました。
早速インストールしてみましたが、ベータ版に比べ動作はさすがに速くなっているようです。ちょっと弄っただけでも体感できました（操作性も良くなりました）。これならまだ、マシーン（Windows XP、CPU=Celeron 2.4GHz、メモリ=1.0GB）の買換えはしなくて済みそうです。
もちろんペンタックスK10DのRAW（PEF）形式にも対応済み。これで残りの卒業関係イベントの画像処理も一気に進められるでしょう。個人的には赤目補正もこのソフトでできるようになったことが大助かりですね。

思えば今まで、よくこのようなツール無しでやってこれたものです。非常に重要なソフトだと思うのですが、（写真家）業界の関心の度合いはかなり個人差が大きいようです。どちらかというとデザイン、印刷業界と縁の深かったアドビですが、もっとこの業界に対しても宣伝に力を入れてよいのではないでしょうか。
（「フォトイメージングエキスポ2007」にも出展しているようですね。）]]>
        
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    <title>フォトイメージングエキスポ2007に見るデジタル一眼レフ開発競争</title>
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    <published>2007-03-22T14:01:44Z</published>
    <updated>2007-04-15T13:33:32Z</updated>
    
    <summary>イメージセンサーの大革命が始まりそう 今日から25日まで、東京ビックサイトで「フォトイメージングエキスポ2007」が開催されます。私は見に行けませんが、今はネットでほぼリアルタイムに現地の情報が入って...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
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            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<strong>イメージセンサーの大革命が始まりそう</strong>

今日から25日まで、東京ビックサイトで「フォトイメージングエキスポ2007」が開催されます。私は見に行けませんが、今はネットでほぼリアルタイムに現地の情報が入ってくるので、毎日楽しみに関連サイトをチェックしています。
今回の各社の展示で私が特に注目しているのが、キヤノンとソニーの最新動向です。両社とも、デジタル一眼レフ用イメージセンサーの開発では世界的な大手メーカーです（キヤノンは今のところ社外への供給はしていません）。]]>
        <![CDATA[　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2007年3月22日付記事
　→<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/22/5887.html" target="_blank">【PIE2007】フォトイメージングエキスポ2007が開幕</a>
　　～ソニーの次期αなど参考出品や新製品を展示

キヤノンは今回、5月下旬発売予定のEOS-1D Mark IIIで注目を集めているようです。店頭予想価格が50万円前後（レンズ別売）とのことですから、私が5年ほど前に買ったことのあるニコンD1Xとほぼ同じ価格帯になります。
しかしその当時に比べれば、EOS-1D Mark IIIに秘められた新機能はまさに夢の機能としか言いようがありません。1000万画素もの高画素でありながら秒間約10コマの高速連写を可能にしたばかりでなく、多くのデジタル一眼レフで見送られてきたライブビュー機能も採用され、背面の液晶モニターを見ながらの撮影もできるようになっているのです。これらの新機能はイメージセンサー（EOS-1D Mark IIIではCMOSセンサー）の進歩があって初めて実現したもので、これからはプロだけでなく、アマチュアカメラマンにとっても当たり前の機能になっていくのでしょう。

一方、イメージセンサー開発ではライバル関係にあるソニーですが、こちらも新しいセンサーを採用した新機種を開発中とのことです。ハイアマチュア向けモデルとフラッグシップモデルの2つのモックアップを出展していますが、詳しい仕様は一切不明です。ソニーは以前からニコン、ペンタックスなどへもイメージセンサーの供給をしており、スペックの前宣伝ができないのは取引先との間に守秘義務があるためだろうと思われます。
フラッグシップモデルの方はデザイン上、ファインダーのペンタプリズム部の大きな隆起が目立ち、APS-Cサイズより大きな、おそらく35mm判フルサイズ相当のイメージセンサーを採用しているのではないかと想像したくなるほどです。
なお、両機種ともカメラ内手ぶれ補正が搭載されるそうです。

ところで、ソニーのデジタル一眼レフ事業は元々イメージセンサーの供給先だったコニカミノルタから引継いだものですが、カメラ愛好者の中にはそのうちセンサーの社外供給を中止し、優秀な新型センサーを自社製品のために独占するのではないかと想像力を逞しくする人もいるようです。もちろんこれは素人考えで、もしそんなことをしてニコンやペンタックスのユーザーがキヤノンへ転向でもしたら、ソニーは大損することになってしまいます（つまりは共倒れ）。
各社間の開発競争はお互いの技術向上のために行うもので、その最大の目的はユーザーの要望に応え社会に貢献することだと言えます。それには開発費を回収すべく売上げ増進のため各社が最大限の努力を続けることが必要で、ソニーのセンサー開発事業のためにはニコンもペンタックスも（厳しい注文はつけつつも）協力は惜しまないことでしょう。

互いに競争しながら開発した技術やシステムの規格などは、成熟するにつれ、やがては業界全体の共有財産になっていくものです。それを促すために特許権に関する法が整備され、その有効期限も定められているのですから。

<strong>イメージセンサーの進歩はレンズの描写力も進歩させる</strong>

先ごろ、Impressから「PENTAX K10D／K100D完全ガイド」というムックが出版され、私もユーザーなので買い求めました。特に興味深かったのが、カメラやレンズ開発者へのインタビュー記事です。
35mm判フルサイズデジタル一眼レフの可能性について訪ねる記者に、ペンタックスのレンズの企画担当者や設計担当者が次のように答えています。

<blockquote>「フィルム時代の35mm判フルサイズに対応しているレンズがありますが、フルサイズの撮像素子（管理人注：イメージセンサー）に対応できるかというと検証しないとわからない。レンズが撮像素子に追いついていないという現象が考えられるんですよ。ちょっとこれは並大抵の性能のレンズではまともに描写できないぞと。もしうちがフルサイズのデジタル一眼レフをやるときには、ちょっとレンズをやり直さないといけない可能性が出てくると思っています」<br />
「撮像素子のメーカーに、フルサイズしかありませんとかいわれたらどうしようかなと思って（笑）」</blockquote>

最後には冗談も飛び出す余裕も見られましたが、いつ社内で指示が出ても対応できるよう、戦戦兢兢と開発に備えている様子が伝わってくるインタビューでした。

フルサイズデジタル一眼レフについては現在キヤノンの独走状態が続いていて、今のところ画素数は1600万までですが、レンズの描写性能改善に関しては同社もかなり苦労しているようです。ソニーはドイツの名門光学メーカー、カールツァイスに応援を求めていますが、ペンタックスは単独、あるいはトキナーやHOYAとの協業でこの難題に取り組むことになります。レンズ設計には独特なこだわりを持つペンタックスのことですから、本領をどう発揮してくれるか大いに期待したいと思います（もうすっかり出るものと思い込んでいる私…笑）。]]>
    </content>
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    <title>35mmフィルム一眼レフカメラ中国に健在</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/03/35mm_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hiki-life.net/mt3_2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=2537" title="35mmフィルム一眼レフカメラ中国に健在" />
    <id>tag:hiki-life.net,2007:/life//11.2537</id>
    
    <published>2007-03-20T13:59:44Z</published>
    <updated>2007-03-24T11:12:10Z</updated>
    
    <summary>ニコンFマウント仕様のほか ペンタックスKマウント仕様も 3月16日付記事でご紹介したニコンFマウント仕様の純機械式フィルム一眼レフですが、写真用品メーカーのケンコーが自社ブランドで発売する予定とのこ...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[<strong>ニコンFマウント仕様のほか</strong>
<strong>ペンタックスKマウント仕様も</strong>

<a href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/03/35mm.html" target="_blank">3月16日付記事</a>でご紹介したニコンFマウント仕様の純機械式フィルム一眼レフですが、写真用品メーカーのケンコーが自社ブランドで発売する予定とのことから、私は同社と関係が深い光学機器メーカーのコシナが受注した製品とばかり思っていました。

　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/" target="_blank">Impress「デジカメWatch」</a>：2007年3月15日付記事
　　<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/15/5850.html" target="_blank">ケンコー、カラーメーターや露出計などを発表</a>
　　　■ フィルム一眼レフ

ところが、すでに<a href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/03/phenix.html" target="_blank">3月18日付記事</a>のリンクで周知したように、このカメラは中国の主力光学機器メーカー、鳳凰光学江西工場が一貫生産している製品だったのです。]]>
        <![CDATA[同工場にはニコンFマウント仕様以外の製品もあり、その中には意外や、私も望んでいたペンタックスKマウント仕様のものもありました。また、電子制御式シャッターの絞り優先AE一眼レフも用意されています。いずれも、日本のコパルやセイコーが開発したシャッターユニットを採用しているようです。
これらの製品は以前から日本の業者を通じて輸入され、主にネット通販で流通していることも分かりました。先のケンコーの発表以来、カメラ関係のサイトなどで一気に話題が広まりつつあるようです。

　<a href="http://www.eyeopte.com/" target="_blank">鳳凰光学 PHENIX 輸入発売元 EYEOPTICOM</a>：製品紹介
　　<a href="http://www.eyeopte.com/phenixdcdc.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC303NE、DC55</a> （ペンタックスKマウント仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/dnek01.html" target="_blank">機械式一眼レフ DN60、DN66</a> （ニコンFマウント仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/s4.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC303YC</a> （旧ヤシカ／コンタックスマウント特注仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/phenixdcdc.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC901</a> （旧ミノルタMDマウント仕様）

PHENIXブランドの中国製一眼レフについては、もう大分前にカメラ雑誌の記事で読んだことがあり、その存在は知っていました。製造技術は日本の京セラ（旧ヤシカ／コンタックスブランド）から導入され、その後ペンタックスKマウント仕様の機種が追加されたことも後に報じられました。しかし、それらが今なお細部に改良を重ねながら製造されていて、さらに旧ミノルタMDマウント仕様やニコンFマウント仕様の機種も登場していたとは思いもしませんでした。
最初のPHENIX一眼レフは旧ヤシカブランドのFX-3という製品をほぼそのままコピーしたDC303という機種で、当時のコシナ製一眼レフとは同仕様のコパル製シャッターユニットを採用するなど、部品や設計の一部に共通点も見られました。ケンコーがこの夏発売する予定のニコンFマウント仕様の一眼レフは外観からDN60と同じ製品だと思われますが、内部構造はDC303を踏襲しているらしく、私がコシナ製と思い違いしたのもそのためだったのです。
（「フォトイメージングエキスポ2007」のケンコーブースでは、DN66ベースと思われる製品も参考出品されたようです。）

それにしても、国内輸入販売元であるEYEOPTICOMさんの通販サイトを見ると、改めて中国製品の安さを実感させられます。私が小･中学生の頃だったらとても考えられないことです。
DN60はボディーのみで税込18,000円（送料別）。ケンコーの希望小売価格はいったいいくらになるのでしょう。
EYEOPTICOMの通販サイトの<a href="http://www.eyeopte.com/PHENIX%20%20FAQ.html" target="_blank">FAQ</a>に、次のようなことが書かれています。

　Q 東京（名古屋、大阪等）で現物を見たいのですが。
　A 取扱店がございません。　
　　 薄利で取り扱いをして頂ける方がございましたら、
　　 ご連絡いただけたらと存じます。 

ケンコーがDN60を扱うのは果たしてこの呼びかけに応じたのか、それとも独自の判断で鳳凰光学に発注したのかまったく分かりません。販売終了した一眼レフ、ベッサフレックスTMの発注先であるコシナとの関係も含め、今後どのような展開が見られるか興味は尽きないですね。

なお、鳳凰光学広東工場の公式サイトには日本語ページも公開されています。事業内容は日本のHOYAとも競合し、かなり高度な技術を持っているようです。

　<a href="http://www.phenixgd.com/jp/" target="_blank">鳳凰光学（広東）有限公司 日本語公式サイト</a>]]>
    </content>
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    <title>PHENIX！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/03/phenix.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hiki-life.net/mt3_2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=2538" title="PHENIX！？" />
    <id>tag:hiki-life.net,2007:/life//11.2538</id>
    
    <published>2007-03-18T09:24:01Z</published>
    <updated>2007-03-20T14:06:46Z</updated>
    
    <summary>　鳳凰光学 PHENIX 輸入発売元 EYEOPTICOM：製品紹介 　　機械式一眼レフ DC303NE、DC55 （ペンタックスKマウント仕様） 　　機械式一眼レフ DN60、DN66 （ニコンFマ...</summary>
    <author>
        <name>ヒロキ</name>
        
    </author>
            <category term="写真･カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hiki-life.net/life/">
        <![CDATA[　<a href="http://www.eyeopte.com/" target="_blank">鳳凰光学 PHENIX 輸入発売元 EYEOPTICOM</a>：製品紹介
　　<a href="http://www.eyeopte.com/phenixdcdc.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC303NE、DC55</a> （ペンタックスKマウント仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/phenixdcdc.html" target="_blank">機械式一眼レフ DN60、DN66</a> （ニコンFマウント仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/s4.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC303YC</a> （旧ヤシカ／コンタックスマウント特注仕様）
　　<a href="http://www.eyeopte.com/phenixdcdc.html" target="_blank">機械式一眼レフ DC901</a> （旧ミノルタMDマウント仕様）

<a href="http://hiki-life.net/life/0603/archives/2007/03/35mm_1.html">〔続く〕</a>]]>
        
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