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2005年04月20日

4月24日、高見城址の四津山神社春季大祭で雅楽(神楽=かぐら)の奉納があります (「小川町まっぷ」より)

☆4月20日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪四津山神社春季大祭♪ からの転載です

四津山神社春季大祭

http://www.town.ogawa.saitama.jp/gyouji/haru.html#anchor46678

時:4月24日(日) 10時~15時頃
所:小川町高見
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2905295050419231901

<游こめんと>
この四津山神社から見下ろす風景は、古の落人になったような気分にさせてくれます。
また、今回、ここで奉納される雅楽を、私は、まだ見たことがありません。
この風景を眺めながら見る雅楽は、さぞや趣があることでしょう。
以下に詳細が掲載されていますのでご紹介します。
http://www.asahi-net.or.jp/~ab9t-ymh/kakuchi/ogawa01/yotuyama.html
http://yogokun.web.infoseek.co.jp/saitama/ogawasai.htm
http://www.geocities.jp/tsukayan0112/subdir-siropage/takamijou.html

歴史が好きな人にとって、古城の持つ雰囲気って、ロマンですよね。
小川には、まだまだ素敵な所がたくさん、ありますので機会を捉えてご紹介致します。

【4月25日追記】
昨日、四津山神社のお神楽を見てきました。
狂言のような内容の演目でしたので、アドリブが入り、見ていて、可笑し味もあり、結構、演じる時間も長く、見ていて飽きませんでした。
現代では、ともすれば、全てをお金に換算し勝ちですが、時間だけは買う事ができないものでしょう。
営々と、五穀豊穣を願い、子孫が健やかに繁栄するよう祈りの込められた先祖の想いは、何百年という時を経ても、あせないものだと感じました。
それにしても、四津山神社で、たくさんの知り合いに出会い、しばし、お互いの近況報告でした。
昔より、この四津山神社大祭は、近郊の若者のお見合いの場であった、との事ですが、然り。
来年からは、四津山神社春の大祭は4月の第四日曜日になるそうです。

<管理人コメント>
毎年4月24日に開催されるお祭りです。
今年はちょうど日曜日にあたるので、結構な人出になるかもしれませんね。
午後3時過ぎ、雅楽(最後は喜劇風の神楽。しっかり者の狐が男と畑仕事を始めるのですが、この男がまた悪戯好きで…笑)が終わると演者たちが舞台から、観客へ縁起物の三角餅を投げます。
万灯花も持ち帰ることができ、こちらは女の子たちに人気。
花飾りのついた長い竿を、小さな体で何とか丸めようとする姿は健気で微笑ましく映ります。
それらが楽しみで、近所の子供たちは放課後帰宅すると、急いで四津山に登ります(それも駆けっこで!)。
私の姪(小4)と甥(小3)もこの近所なのですが、聞けば麓に並ぶ露天商の方に興味を奪われ、餅投げのことはずっと知らなかったそう。
と言うより、そもそも四津山のてっぺんで何が行われているのかも知らなかったみたい(^_^;)

項目: 小川町まっぷ , 祭り・伝統行事

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