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2006年02月08日

2月7日、ついに待望のブログ版「小川町まっぷ」がスタートしました! (「小川町まっぷ」より)

☆2月8日付メルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪ブログ小川町まっぷ出来ました♪からの転載です。

ブログ「小川町まっぷ」が出来ました

かねてから、メルマガ小川町まっぷ読者との双方向性を探っておりました。
それで、生活工房「つばさ・游」HP管理者がブログを作成してくれました。

 ブログ 小川町まっぷ

どんどん、書き込んで行って下さい。
また、近いうちに、もう少し、みなさんが参加できるシステムがプログラムとして組み込まれるかもしれません。こう、ご期待。

<游こめんと>

小川町の有機農家・霜里農場が火事で母屋が全焼し、その折にはみなさんからたくさんのご支援を頂きました。
さて、この度、母屋の建前が2月5日に行われました。画像は↓

 ブログ 小川町まっぷ:2006年2月7日付記事
  霜里農場新居・ついに建前

秋には、完成予定です。

<管理人、ヒロキのコメント>

ついに待望のブログ版「小川町まっぷ」がスタートしました!
生活工房「つばさ・游」のtubasaさん、HP管理者さん、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
さっそく当ブログメインページ左サイドバーの「小川町情報リンク集」にも追加させていただきました。また、上の記事、「霜里農場新居・ついに建前」へトラックバックもさせていただきました。
(小川町関係ブログのリンク掲載は、これで10件です。)
これからは“トラックバック”など、リンクによる情報網の広がりを積極的に活用させていただこうと思います。

小川町最強の地域情報発信メディア、「小川町まっぷ」は
新聞折込ミニコミ紙、メールマガジン、ブログの3本立てです。
詳しくは生活工房「つばさ・游」公式サイトをご覧ください!

項目: 小川町まっぷ , 町づくり・町おこし | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年02月04日

2月14日、『バイオマス フォーラム in 小川 2006 -生ごみは宝だ-』が町立図書館で開催されます (「小川町まっぷ」より)

*管理人、ヒロキより
 生ごみ資源化事業の野菜交換会とNHK「月刊やさい通信」での放映に
 ついて、2005年7月31日付同年8月20日付記事もあわせてご覧ください。

 「埼玉新聞」:2月10日付記事
  バイオマスと地域活性化考える 14日、小川でフォーラム
 (△公開期間は7日間です。)

☆2005年12月31日と2006年2月4日付メルマガ「小川町まっぷ」
 (発信:生活工房「つばさ・游」)からの転載です。

<游こめんと>

さて、小川でも生ごみ資源化事業がNPOと住民、行政の三者協働で行われています。その事業から産出される液肥のフォーラムが2月14日に小川町立図書館で開催されますが、今のところ参加者が150名を越える申し込みと聞いています。小川から日本全国に向かって情報発信です。すごいですね~~。
小川で全国大会が開かれるなんて、すばらしい!!!
市民のみなさんが聞いても、へぇ~と言う面白い内容ですので、当日参加OKですから、聞きにいらして下さい。

バイオマス フォーラム in 小川 2006 -生ごみは宝だ- (投稿)

時:2006年2月14日(火) 13時~16時30分
所:小川町立図書館 (2階 視聴覚ホール)
 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚99-1 電話0493-72-5965
 ・東武東上線、JR八高線 小川町駅より徒歩約8分
内容:基調講演「きれいな土壌で安全な農産物つくり」
 財団法人 日本土壌協会 仲谷紀男氏 ほか
 プログラム詳細はこちら
主催:NPOふうど、埼玉農林総合研究センター、小川町
問い合わせ・参加申し込み:NPOふうど(小川町風土活用センター)

 NPOふうど :2005年12月24日付記事 (31日付「小川町まっぷ」より転載)
  バイオマス フォーラム in 小川 2006 -生ごみは宝だ-

埼玉県のど真ん中、里山の広がる自然豊かな小川町。ここでは住民、NPO、行政が知恵と汗と若干のお金を出し合って「地場産」のバイオマス利用施設を作りました。 
生み出されるのはエネルギー(バイオガス)、驚くほどの効果を持つ肥料(液肥)、そして地域社会を潤す地域のお金(地域通貨)。小川町では少しずつですが、自立的なバイオマス活用を軸にした地域循環の仕組みが出来上がりつつあります。
バイオマスは果たして地域社会を豊かにするのか?
地域社会は本当に潤うのか? 
フォーラムでは、この難題に参加者の皆さんと挑戦したいと思います。第1回目の今年は、液肥がテーマです。

<游こめんと 続き>

実は、私も、この小川町の生ごみ資源化事業に生ごみ提供家庭として参加しています。生ごみを燃やすなんてもったいない、という主婦感覚の提案から始まったこの事業です。
この事業の生み出される液肥から栽培された野菜などを貰った時、とても嬉しかったし、驚きと感動でした。循環という言葉を真に実感した瞬間でした。
今まで、やっかいもの、処理するのにお金をかけていたものが、反対にお金になるのです。実にすばらしいことです。
是非、たくさんの人に知って欲しい事例です。
自由参加ですので、是非、たくさんの方に来て頂きたいです。

項目: 小川町まっぷ , 町づくり・町おこし , 管理人参加 , 行政・議会 , 講演会・講習会・勉強会 , 農林畜産水産・造園園芸 | トラックバック (0)

2006年01月31日

2月4日、東小川自治会館で「TEPCO光ブロードバンド説明会」が開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆1月31日付メルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪東小川ブロードバンド誘致説明会♪からの転載です。

TEPCO光ブロードバンド説明会 (投稿)

「東小川ブロードバンド誘致の会からのお知らせ」

東小川と中爪グリーンヒルに光がくるまでいよいよ1 ヶ月を切りました。みなさまお申込みは済まされましたでしょうか?

現状DION1社のみ郵送による申込みしか出来ない状況です。
2月に入れば他の大手プロバイダも加入可能になるというTEPCO担当の方のお話でしたが予定が遅れ6月以降になってしまうそうです。
このことに関する説明も含め、皆様まだまだ光インターネット接続に関しいろいろな疑問をお持ちのことと思います。
東小川ブロードバンド誘致の会では下記の通りTEPCOさんによる説明会を開催することとなりましたのでご案内いたします。

内容:TEPCO光ブロードバンド説明会
日時:2月4日(土)  19時~
所:東小川自治会館
 埼玉県比企郡小川町東小川3-11(東小川郵便局隣り)
 東武東上線JR八高線「小川町駅」より
 川越観光バス(小川パークヒル行)約12分、「四丁目」下車
主催・問い合わせ先:
 東小川ブロードバンド誘致の会(運営:小川町IT推進会

<游こめんと>

いよいよ、東小川に光通信がやってきます。
もう、ネットの世界は動画配信が多くなってきました。
ADSLの世界では、間に合いません。
今回、東小川団地の方々が一致団結して東京電力の光ブロードを誘致のため200世帯を集めたとのことです。
(管理人注:2006年1月現在の仮申込は272世帯。)
また、テプコ(東京電力のネット配信会社)はケーブルをひくための軒数を集めれば、光通信誘致が可能とのことです。
上記HPの「小川町IT推進会」が相談にのって下さるそうです。

<管理人、ヒロキのコメント>

東小川ブロードバンド誘致の会(運営:小川町IT推進会)には
私、管理人のヒロキも参加させていただいてます。
お問合せ、ご相談は両会の公式サイトをご参照ください。
どちらも掲示板を設け、皆さまからのご質問や情報をお待ちしています。

仮申込署名を集めるためビラ配りした暑いあつ~い夏の日々が、今は懐かしく思い出されます。誘致が内定したときの喜びは言葉で例えようもありません。
私もこのサイトのように画像を大量に扱うサイトを運営していますので、これでいよいよ本領発揮できるぞと、嬉しくて嬉しくて仕方ありません。もちろん、最も助かるのは仕事の方です。もうCDに頼らなくて済むので自宅に居ながら即座に高画質写真データのやり取りができますから。

*誘致決定の説明会やビラ配りの様子を
  2005年08月10日付記事でお伝えしています。ぜひご覧ください。
  また、今回の誘致成功は昨年12月の小川町議会における質疑の中でも
  言及されました。
  2005年12月18日付記事でお伝えしていますので併せてぜひご覧ください。

項目: 催し物全般 , 小川町まっぷ , 町づくり・町おこし , 管理人参加 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年01月28日

1月31日~2月12日、リチャード・フレイピンさんと関口克巳さんによる 『土のめぐみ~紙と陶~二人展』が埼玉伝統工芸会館で開催されます (「小川町まっぷ」より)


アメリカから遥々日本へ移住し長年小川町で手すき和紙作品や版画などの制作を続けてこられたリチャード・フレイビンさん。そして、生まれも育ちも小川町、という陶芸家の関口克巳さんが、コラボレーションによる二人展を埼玉伝統工芸会館にて開催します。ぜひご来場ください。

☆1月28日付メルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪土のめぐみ~紙と陶~♪からの転載です。

『土のめぐみ~紙と陶~二人展』

 【会期】1月31日(火)~2月12日(日)
 【会場】埼玉伝統工芸会館 ギャラリー/道の駅おがわまち
   〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川1220 電話0493-72-1220
   ・東武東上線JR八高線「小川町駅」より
    川越観光バス(小川パークヒル行)約7分、「伝統工芸会館前」下車
 【時間】9:30~16:30(最終日16:00)(本館入館は16:30まで、閉館17:00)
 【入館料】高校生以上300円/小・中学生150円
 【休館日】2月6日(月曜休館)

<游こめんと>

丁度1年前にフレビンさんが住んでいたお寺が火事で全焼しました。
今は、隣村に窯や住居を構えて、活動再開されています。
みなさまの温かいご支援を喜んでいらっしゃいます。
2005年10月30日付記事も、どうぞご覧ください。 管理人)

昨日、ある年配の方から子育てにおける「協力者」と「当事者」という言葉をお聞きしました。
子どもを持った息子さんに子育ての当事者になるよう、言われたそうです。
そうですね。
世の中の父親になった男性は、子育てをよく手伝ってくれますが、それなのに、女性が子どもを産まなくなったのは、どうしてでしょう。
私も、1億円上げるから子ども生んで、と頼まれても、答えはNOでしょ、ね。
子どもがきちんと自分の頭と足と手で歩いていけるようにするのが親の務めなのだと思います。その責任は計り知れません。
世の中の仕事で、子どもを育てる、と言うことは一番価値ある仕事だと考えています。それが評価され、大切にされていないのですから、女性が子どもを生みたがらないのも自然だと思います。
少子化対策がいろいろと言われていますが、子育ての当事者、という言葉に私も、自分の娘には、そういう人を選んで欲しい、し、息子にはそうあるよう言わなくちゃ、と感じました。

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2005年11月03日

11月14日までの土・日・月、『毛織りと篭の2人展』が家具スタジオ木の香で開催中です (「小川町まっぷ」より)

*管理人より
ご案内が遅くなりましたことを、お詫び申し上げます。

☆10月27日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪毛織りと篭の2人展♪ からの転載です。

毛織りと篭の2人展

時:10月29日(土)~11月14日(月)の土、日、月のみ開催 9:30~17:30
所:家具スタジオ 木の香
 〒355-0316 埼玉県比企郡小川町角山216-1 電話0493-74-6588
内容:詳細は、木の香の企画展のお知らせ欄をご覧ください。
 毛織り、染色は佐々木悦子さん、
 花かご、バッグは富田洋子さんの二人展。
 毛織り・染色家のコート、ジャケット、ベストやマフラー、ショールなど
 素敵な作品の数々。
 つるや胡桃の樹皮など自然素材を使う創作作家の花かご、バッグや
 アクセサリーなど思わず手にしたくなる小物たち。
 そんな魅力的な品々を多数発表致します。
 この秋の装いを2人の作品から選んではいかかでしょう!
主催・問い合わせ:家具スタジオ 木の香

<游こめんと>

小川でも、秋の気配が日ごとに深まってきています。
周りを山に囲まれた里山が赤や黄色に染まってきています。
街路樹が色づくのを見るたびに、あ~、日本の四季や時の移ろいを感じざる得ません。
木の香さんの2人展はHPを見ると、秋の香りが充満中みたいですよ。
それにしても、やはり、朝晩寒くなっているので、朝起きるのがだんだん辛くなりますね。
さて、先日、小川和紙が「小川和紙とその表現」展でブダペストで展示会を
行ったとこのメルマガ8/30でお伝えしましたが、参加者より、少しですが商談がまとまったとの情報が入りました。
小川和紙は世界に誇れる紙です。
もっと、もっと海外に出て欲しいものだと私はいつも感じています。
日本の風土に育まれた伝統の物には、真の力があります。
そうでなければ、長い時間生き残れなかったのですから。
私も自分の書を小川和紙とコラボレーションして作品にしてみましたが周りからかなりの評価を頂き、詩人の方から、小川和紙を製本に使いたいとご要望を頂きました。
小川和紙が、もっともっと開かれることを祈っています。

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2005年10月30日

リチャード・フレイビンさんカンパ支援のお礼 (「小川町まっぷ」より)

*管理人より
今年1月に焼失した工房の再建を目指していた、手すき和紙作家で版画家のリチャード・フレイビンさんについて、当ブログでも生活工房さん発信のご支援のお願を、2月7日付の記事でお伝えしました。
皆さまの支えもあり、このたび早くも念願の新工房が完成したとのお知らせがありました。小川町に程近い越生(おごせ)町で活動再開の準備が整えられたことを、私も嬉しく思っています。
この場をお借りして、皆様のご支援に感謝申し上げます。

☆10月25日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪リチャード・フレイビンさん新工房完成とカンパのお礼♪ からの転載です。

リチャード・フレイビンさんカンパ支援のお礼 (投稿)

リチャード・フレイビンさんカンパ支援のお礼

平成17年1月19日の火災で芸術活動の場をほとんど失った
リチャード・フレイビンさんの再建を願って、支援する会の代表を勤めさせていただいた金子美登です。
リチャード・フレイビンさんの工房が思いもよらない早さで再建され、この10月23日に感謝パーティが開催されました。
以前に購入していた越生の土地に骨組みは会津の小林さんの寄付、大工さんをはじめ多くの方々のボランティアの結集によるものです。
この間、国内外から寄せられたカンパは、2,421,802円です。まことにありがとうございました。
物心両面からの皆様の声援を支えに新工房「慈恩寺プレス」からさらに素晴らしい作品を創り出してくれるものと期待しています。
心より感謝申し上げ、御礼の報告とさせて頂きます。

リチャード・フレイビンさんを支援する会 代表 金子美登

*原文はこちらです(生活工房「つばさ・游」より)。

<游こめんと>

今年、2月10日に生活工房のHPを通してカンパを募りましたフレイビンさんの新工房が完成したようです、早い再建が出来てよかったです。
フレイビンさんからは新工房の画は、まだ来ていませんが、来次第、生活工房のtopに掲載したいと思います。
生活工房からも、みなさまの温かいご支援を感謝申し上げます。

さて、昨日の朝日新聞の夕刊に次のような興味深い記事がありましたのでご紹介します。

 10月24日(夕)付「朝日新聞」:
  家庭の生ごみをエネルギーに 環境省が来秋までにモデル

小川の「生ごみ資源化事業」は燃やさないで資源化して差益を生み出しているのですから、日本でも最先端をいっている誇るべき事例です。

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2005年10月20日

10月23日、「第8回小川町福祉まつり」と「第10回ボランティアまつり」がパトリアおがわで開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆10月20日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪第8回小川町福祉まつり・第10回ボランティアまつり♪ からの転載です。

第8回小川町福祉まつり/第10回ボランティアまつり

時:10月23日(日) 10時~15時(少雨決行)
所:総合福祉センター「パトリアおがわ」 (入場無料)
  〒355-0327 埼玉県比企郡小川町腰越618 電話0493-74-2323
内容:
 福祉機器の展示、センターの用具などの案内、健康相談、吹奏楽など。
 同時にボランティア活動のすばらしさに出会えます(パネル展示など)。
問い合わせ:
 パトリアおがわ 電話0493-74-2323
 小川町社会福祉協議会 電話0493-74-3461

<游こめんと>

久しぶりに関東は青空が広がりました。
日曜日はお天気みたいです。
23日は小川のあちこちでイベントがあるみたいですね。
生活工房でもみどりが丘まつりで
「ぴっかり肉まん」「ぴっかり豆腐」を販売します。
(↑ぴっかり肉まんの画像をUPしました。)
これを見れば、全て手作りなのが判るでしょ!!!! この湯気!!!
河村さんの有機無農薬栽培の地粉を使っているのでそこらへんに売っているコンビニのふわふわした肉まんとは違います。
皮にこくがあり、中の肉汁と相まって、ほっぺが落ちます。
23日は小川でイベントが多いものですから、すでに来れない方から予約が入ってきています。
10個箱入りでクール宅配便代込みで3,750円で予約受付中です。
締め切りは11月13日、発送は11月15日の予定です。
お名前、送り先、指定時刻明記で生活工房「つばさ・游」までお申込ください。お待ちしてます。

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2005年10月19日

10月22・23日、「みどりが丘まつり」開催。23日は小川産地粉を使った「ぴっかり肉まん」も販売されます (「小川町まっぷ」より)

☆10月19日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪みどりが丘まつり♪ からの転載です。

みどりが丘まつり

=作品展示=
時:10月22日(土)14時~17時
   〃 23日(日)10時~14時30分
所:みどりが丘自治会館(小川町のヤオコーみどりが丘店の隣です)
=模擬店=
時:10月23日(日)10時~15時
所:みどりが丘団地中央公園
主催:みどりが丘自治会文化部みどりが丘祭り実行委員会

「ぴっかり肉まん」販売

★このみどりが丘まつりで小川町産地粉を使った肉まん
 「ぴっかり肉まん」を販売します。
 限定500個です。毎年、売り切れ必至ですので、お早めに。
 問い合わせ:生活工房「つばさ・游」

↓詳しくは<游こめんと>をご覧ください。

<游こめんと>

やってきました「みどりが丘まつり」。毎年10月の第4土、日開催です。
そして、2年振りに、みなさんのご要望にお応えして「ぴっかり肉まん」の売り出しです。
この肉まんに使われている小麦粉は、小川町・下里の河村農場でしっかり土作りをされ、化学肥料や農 薬を使わないで作られた小麦を、青山の松本製麦で石臼で挽いたものです。
それを南裏通りの「デリカテッセン あーちゃん」が肉まんに作り上げました。
作り方は肉屋さんが、本場の職人さんに教わり、長年にわたって創意工夫してきたものです。
あちこちのコンビニで売っている肉まんとは一味違います。
コンビニで売っているのは、皮がふわふわし過ぎていますが、河村さんの地粉なので、こくがあり、中のジューシーな肉汁と相まって食べこたえがあります。
遠くで来られない方のために、11月に予約販売を行う予定です(実は、すでに用事で祭りに来られない方から予約が入っているのです)。こう、ご期待。

<游こめんと、10月20日続報>

23日は小川のあちこちでイベントがあるみたいですね。
生活工房でもみどりが丘まつりで
「ぴっかり肉まん」「ぴっかり豆腐」を販売します。
(↑ぴっかり肉まんの画像をUPしました。)
これを見れば、全て手作りなのが判るでしょ!!!! この湯気!!!
河村さんの有機無農薬栽培の地粉を使っているのでそこらへんに売っているコンビニのふわふわした肉まんとは違います。
皮にこくがあり、中の肉汁と相まって、ほっぺが落ちます。
23日は小川でイベントが多いものですから、すでに来れない方から予約が入ってきています。
10個箱入りでクール宅配便代込みで3,750円で予約受付中です。
締め切りは11月13日、発送は11月15日の予定です。
お名前、送り先、指定時刻明記で生活工房「つばさ・游」までお申込ください。お待ちしてます。

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2005年10月18日

10月15日、ミニコミ紙「おがわまちマップ」20号発刊 (「小川町まっぷ」より)

☆10月15日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪新聞折込版「おがわまちマップ」発行♪ からの転載です。

新聞折込版「おがわまちマップ」20号発刊

特集:子ども自然探検隊 
1972年から有機農業家として有名な下里の金子農場を、けやき台中学の生徒さんが実習しました。
新聞折込版「おがわまちマップ」は白黒の印刷でしたがHPではカラーですので、とても綺麗です。

 「おがわまちマップ」20号(PDFファイル) 
  バックナンバーのダウンロードのページはこちら

<游こめんと>

このマップを見て頂ければお判りになると思いますが金子(霜里)農場は地産地消に力を入れています。
農場のカモは、「デリカテッセン あーちゃん」の店でウィンナーにされて、玉井屋(晴雲酒造)のメニューになっています。
地産地消と一口に言いますが、並大抵ではありません。
生活工房も地産地消を目指しています。
霜里農場のHPはこちら

一昨年、火事で焼けた母屋の再建工事が始まるようです。
その折には、生活工房で支援サイトを開きました。
ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。

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2005年10月06日

10月17日までの土・日・月、『杣 雅司(そま まさし)油彩展』が家具スタジオ木の香で開催中です (「小川町まっぷ」より)

☆10月6日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪杣 雅司(そま まさし)油彩展♪ からの転載です。

杣 雅司(そま まさし)油彩展 -手作りの額と詩・川杉幸春と共に-

時:10月1日(土)~17日(月)の土、日、月のみ開催 9:30~17:30
所:家具スタジオ 木の香
 〒355-0316 埼玉県比企郡小川町角山216-1 電話0493-74-6588
内容:詳細は、木の香の企画展のお知らせ欄をご覧ください。
 日々の創作活動の中で絵画と額が一体化された作品を表現することに
 より自己の内存する“美”の本質がさらに明確となってはこないか。
 今回、詩人・川杉幸春の詩篇「花の小径」と共に静かな命の詩となって
 人の心に響いてくれることを願って・・・
主催・問い合わせ:家具スタジオ 木の香

<游こめんと>

先日の朝日新聞の家庭欄に「ジェンダーの見直し」というタイトルが大きく掲載されていました。
内容は、自民党が「過激な性教育」や「ジェンダーフリー」を批判的に取り上げて見直しを迫っているというものです。
今回の選挙でたくさんの女性議員が誕生しました。
特に、自民党においては、才能と経験豊かな女性がたくさん選ばれました。
その人たちが、ジェンダーを否定している自民党からたくさん出たということはどういうことでしょうか。
女性は「原始、女性は太陽であった」と平塚らいてうは言いました。
そうです。女性が暗い社会に未来はないと生活工房は考えます。
女性という性には、未来を生む、という特権があります。
社会から大事にされてこそ、未来を育む責任もあると考えます。
みなさんのご意見は如何でしょうか。

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2005年10月05日

10月8日、『第6回 東松山環境フェア』が東松山市民文化センターで開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆9月29日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪第6回 東松山環境フェア♪ からの転載です。

第6回 東松山環境フェア

日時:10月8日(土)午前10時~午後2時30分
会場:東松山市民文化センター
  〒355-0024 埼玉県東松山市六軒町5-2 電話0493-24-2011
  東武東上線 東松山駅東口より 徒歩約20分 詳細はこちら
内容:
 東松山市内、および近郊の環境団体の活動展示です。
 生活工房も小川の地産地消のご紹介として出展します。
 (小川町産地粉を使った肉まんを販売します。)
 その他に、小川からNPOふうどエルガソーラーネットが出展します。
 詳細は市の広報9月15日号にて掲載中です(ダウンロードはこちら)。

<游こめんと>

会場で小川町産地粉を使った肉まんを販売します

この肉まんは、皆様の熱いご要望にお応えして2年ぶりの復活です。
この肉まんは、小川町下里の河村農場で有機無農薬栽培された小麦を、
小川町青山の松本さんに石臼で挽いて貰って粉にして貰って、
同じく小川の「あーちゃんの肉屋」で肉まんにして貰いました。
その肉まん(生活工房のオリジナルなのですが、まだ名前が付いていません)を限定200個販売します。
皮に地粉を使っているので、とても味のある、中の肉の味に負けない美味しい肉まんです。
自分で書くのをおこがましいですが、横浜の中華街より美味しいと思ってます。
(娘が、お母さんの肉まんを食べると、コンビニで売っているふわふわしたのは、もう食べれない、と珍しく褒めてくれました。これで、がぜん、元気!)

10月23日、小川町みどりが丘祭で500個限定販売

また、10月23日の小川町みどりが丘祭では、500個限定販売する予定です。
(2年前は、500個が40分ほどで売り切れてしまいました。)
好評にお応えして、ネットで予約販売する予定です。こう、ご期待。

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11月20日まで、特別展『百鬼丸の切り絵「三つの扉」展』が埼玉伝統工芸会館で開催中です (「小川町まっぷ」より)

☆9月27日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪百鬼丸の切り絵「三つの扉」展♪ からの転載です。

百鬼丸の切り絵「三つの扉」展

時:10月4日(火)~11月20日(日)
所:埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち)
  〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川1220 電話0493-72-1220
  東武東上線・JR八高線「小川町駅」より
  川越観光バス(小川パークヒル行、毎時2~3本運行)約7分、
  「伝統工芸会館前」下車 すぐ 地図はこちら
時間:本館入館は9:30~16:30まで(閉館17:00)
内容:作者のHPに詳しい紹介があります。
入館料:大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円
休館日:
  月曜日(この日が休日の場合開館)
  休日の翌日(この日が土・日曜日、休日の場合開館)
主催・問合せ:埼玉伝統工芸会館

作者のHPが↓にあります。
http://www.hyakkimaru.com/
お馴染みの絵を見ることができます。
私には、おどろおどろの里見八犬伝を連想してしまいます。
3つの扉とありますが、1つ目は、平面切り絵、2つ目は、立体切り絵、3つ目は、即興切り絵となっています。つまり、作者が実演するみたいです。
実演日については、会館にお問い合わせ下さい。
なお、作品は、11/1で入れ替えと書いてあります。
う~ん、いつも小川にいて残念なことは、良い作品が見えない事です。
是非、伝統工芸会館では、日本、いや世界の前進的な作品を展示して欲しいものです。
伝統は、常に前進しているから長く続いていて伝統なのだと感じています。
私も行ってみたいと思ってます。作者は鶴ヶ島の方ですから。。。。

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2005年09月24日

9月27日~10月9日まで、『彩光の会 水彩画展』が町立図書館で開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆9月24日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪彩光の会 水彩画展♪ からの転載です。

彩光の会 水彩画展 (投稿)

会期:9月27日(火)~10月9日(日)
会場:小川町立図書館 地下 町民ギャラリー(入場無料)
   〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚99-1 電話0493-72-5965
   東武東上線、JR八高線 小川町駅より徒歩約8分
時間:火・水・木曜日 10:00~18:00
   金曜日 12:00~20:00(4~11月の期間)
   土・日曜日 9:30~17:00
休館日:10月3日(月曜休館日)
問い合わせ:小川町立図書館 電話0493-72-5965

<游こめんと>

少し前にお知らせしました角山の民家ギャラリー「木の香」さんでの
『小川賛歌 自然の恵み 4人展』ですが、会期が26日の月曜までです。
(土日月のみ。)

「木の香」さんには、HPにもあるように、身体に優しい木材や塗料を使ったすてきな健康家具も常時置かれています。
今回、小川に住む陶芸家の鈴木秀孝さん(川越のやまわさんなどにも置かれています)の日常使いのたくさんの陶器や、自然をモチーフにした更紗染め(吉原令子)、木版画(小林政雄)、それにカナダ人ジェーンさんの非常に斬新で美しい和紙のランプが展示されています。
駅から跨線橋をわたって、数分の所、昭和30年代の趣のある民家ギャラリーです。
秋らしく涼しく優しい風のなか、ちょっと見学にお寄りになりませんか。

実は「木の香」の斜め前に生活工房の主たる活動拠点があります。
角の風車のある家です。

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2005年09月21日

9月24日、『小川町立西中学校吹奏楽部定期演奏会』が小川町民会館で開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆9月21日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪小川町立西中学校吹奏楽部定期演奏会♪ からの転載です。

小川町立西中学校吹奏楽部定期演奏会

時:9月24日(土) 開場 13時/開演 13時30分~
所:リリックおがわ(小川町民会館) 大ホール
  埼玉県比企郡小川町大塚55 電話0493-73-2711
  東武東上線・JR八高線、小川町駅より徒歩約3分、小川町役場隣り
会費:無料
主催・問い合わせ:小川町立西中学校 田中先生 電話0493-72-0899

<游こめんと>

1週間前は東中学校の定期演奏会でしたね。
すっかり、忘れていて、東中の関係者のみなさん、ごめんなさい。
う~ん、このメルマガ「小川町まっぷ」が小川町でもっと認知されれば、
いいのにな~、
そうすれば、情報提供が、もっとあるのに~
残念!!!

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2005年09月20日

9月23日~10月2日まで、『さいたま陶芸祭り』が埼玉伝統工芸会館で開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆9月20日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪さいたま陶芸祭り♪ からの転載です。

さいたま陶芸祭り

時:9月23日(金)~10月2日(日)
所:埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち) イベントホール
  イベントホールは入場無料です。
  〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川1220 電話0493-72-1220
  東武東上線・JR八高線「小川町駅」より
  川越観光バス(小川パークヒル行、毎時2~3本運行)約7分、
  「伝統工芸会館前」下車 すぐ 地図はこちら
時間:本館入館は9:30~16:30まで(閉館17:00)
休館日:9月26日(月曜休館)
内容:陶器の展示、販売です。
主催・問い合わせ:埼玉伝統工芸会館

<游こめんと>

伝統工芸会館付近の下里は豊かな実りの秋を迎えようとしています。
稲穂が重たく垂れてきています。
特に、今年は豊作のように見受けられます。
先日、最高裁判所へ見学に行ってきました。
権威の象徴ですから、御影石作りの天井の高い建物でした。
が、意外と大法廷が小さいので驚きでした。
天井が高い(吹き抜けで20m以上ありそう)ので大きく見えるのでしょう。
この大法廷で裁判があるのは年に2~3度だそうです。
もうすぐ裁判員制度が始まります。
説明をお伺いすると、こりゃ、大変だわさ、と感じました。
この件については、近い将来、勉強会が開催されると思いますので
お待ち下さい。

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2005年09月19日

9月25日、深谷市で『参加と協働を考えるサロン in 深谷「深谷にぎわい工房」編』開催 (「小川町まっぷ」より)

☆9月18日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪参加と協働を考えるサロン in 深谷「深谷にぎわい工房」編♪
  からの部分転載です。

参加と協働を考えるサロン in 深谷「深谷にぎわい工房」編

日時:2005年9月25日(日)午後1時15分~5時00分
場所:深谷れんがホール他(予定)
 地図はこちら(利用案内より、PDFファイル)
内容:詳細はこちら
参加費:500円(資料代)
主催:協働→参加のまちづくり市民研究会(さいたま市)
 ※県内のNPO・市民活動実践者、自治体職員、市民が集う研究会

*管理人より
 上記ご案内はスペースの都合により原文を一部割愛させていただきました。

<游こめんと>
上記のご案内にありますように深谷では市民と行政が協働して町づくりの活動が活発に行われています。
奇しくも、同じ25日午後から小川町でも「まちづくり講演会」が図書館視聴覚ホールで開催されます(9月15日申し込み締め切り済)。
生活工房は考えます。
小川でも、今まで、行政主導で、様々な町づくり協議会、審議会が開催されてきました。
そして、たくさんの町民が主体による町づくりグループが活動しています。
これらのネットワークがないのが、とても残念に感じています。
これからの時代、住民が主体となって考え、行動していかなければいけない時代がこようとしていると思います。
行政の財政が厳しい中、住民サービスの低下が予想されます。
足が不自由で、病院に行くのが大変な方が増えてきています。
小川は周りを山に囲まれていますので、移動が大変です。
バスの本数は、小川~熊谷なんて、数時間に1本です。
公園の整備をする予算がなくて、木が伸び放題、ゴミだらけ、という事も。。
さてさて、小川町に住んでいるみなさん、どうしたものでしょうか。

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9月24日~10月30日まで、有害鳥獣捕獲が山間地を中心に実施されます (「小川町まっぷ」より)

小川町の山間部を中心に、9月24日(土)~10月30日(日)まで、約1ヶ月間にわたって有害鳥獣捕獲が実施されます。ご注意ください。

※捕獲実施 “区域外” の地域
  「仙元山見晴らしの丘公園」近辺
  金勝山「埼玉県立小川げんきプラザ」(旧、小川少年自然の家)近辺

☆9月17日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪有害鳥獣捕獲について♪ からの転載です。

有害鳥獣捕獲について

時:9月24日(土)~10月30日(日)まで (日の出から日没まで)
所:
 腰越、古寺、飯田、増尾、青山、下里、笠原、原川、
 木呂子、木部、勝呂地内山間地
対象鳥獣:イノシシ、シカ、アライグマ、ハクビシン
捕獲方法:銃器、箱罠、くくり罠
従事者:小川猟友会小川支部員
問合せ:小川町役場 経済課

<游こめんと>
う~ん、小川は東京から1時間半あまりなのですが、秩父山系に繋がっていますので、たくさんの動物がいます。
これから、実りの秋。
動物達も美味しい物を、よく心得ていますので、降りてきます。
さつま芋なんて、イノシシさんに、ものの見事に、きれいに食べてくれます。
生活工房とメンバーのエルガでは、鳥獣撃退用の電気柵(触れると電気がはしってピリッとします)を販売しています。
詳細とお問合せはこちらへ。
(生活工房からの紹介ですと伝えて頂ければ、もっと親切に詳細を教えて頂けます。)
さて、17日は小川はつらつ朝市です。お天気いいですね~~~
清水屋豆腐店さんでは涼しくなってきたので「ぴっかり豆腐」を今月より販売致します。
朝市特価になっています。是非、ご賞味下さい。

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2005年09月14日

9月17日、「小川はつらつ朝市」開催 (「小川町まっぷ」より)

☆9月14日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪9月の小川はつらつ朝市♪ からの転載です。

9月の小川はつらつ朝市

時:9月17日(土) 9時~12時30分
  (少雨決行。雨天の時は翌日です。)
所:小川町役場前広場
内容:
 小川町駅前商店会、三愛商店会や
 住民のみなさんの逸品が出店されます。
 イベントコーナーでは、唄もあるようです。
問い合わせ:はつらつ朝市実行委員会 電話0493-74-0971

<游こめんと>

昨日、知人の訪問があったので、久しぶりに「おがわ温泉 花和楽の湯」に昼間から入って、のんびりしました。
月曜日の昼間なのに、混んでますね~~~。
昨年は、年間30万人来たと言いますから、すごいですね~。
新田さん(花和楽の湯社長)のガンバリに拍手、拍手です。
「花和楽の湯」の次回お休みは、10月20日ですよ)
生活工房でも、花和楽の湯のレストランに人参ジュースやトマトジュース
清水屋豆腐店さんの地場産大豆を使った「まろみ豆腐」を出しています。
是非、飲んでみて下さい。

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9月18日、「高見枝豆まつり」が開催されます (「小川町まっぷ」より)

☆9月7日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪高見枝豆まつり♪ からの転載です。

高見枝豆まつり

時:9月18日(日)9時~15時
所:高見地区、県道184号線沿い(案内看板あります)
会費:1,000円
主催・問い合わせ:高見土曜会 電話0493-72-2849

<游こめんと>

昨年も行われました枝豆まつりが、今年も開催されます。
奈良梨の交差点から、深谷方面に向かって走っていると左側に看板が立っています。
大関町の清水屋豆腐店の「まろみ豆腐」は八和田・高見の関口豊さんの大豆を使っています。
なお、小川町のNPOふうどが行っています「生ごみ資源化事業」では、今年、産出される液体肥料を使って地大豆「青山在来」を生産しています。
今年の11月の収穫が楽しみです。
そのNPOふうどからニュースが発表されています。
「新しい生ゴミ発酵槽建設についての途中経過報告」
新醗酵槽建設はなかなか大変ですね。みなさん、応援してあげて下さい。

*管理人より
 生ごみ資源化事業のTV放送について、8月20日付記事もご覧ください。

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9月25日まで、『羽工房木工展』が埼玉伝統工芸会館で開催中です (「小川町まっぷ」より)

☆9月4日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪羽工房木工展 -くるみで作るかたち-♪ からの転載です。


(↑画像をクリックすると大きなサイズでご覧になれます。)

羽工房木工展 -くるみで作るかたち-

期間:9月13日(火)~9月25日(日)
 注:期間中は9月20日(火)が休館日です(通常は月曜休館)。
場所:埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち):ギャラリー  
 埼玉県比企郡小川町小川1220
問い合わせ:羽工房ニュース欄

<游こめんと>

比企地方は、秩父山系に続く丘陵地帯です。
故に、周りを山に囲まれ、木工関係産業が盛んです。
小川町から車で15分ほどの所(都幾川)に羽工房さんはあります。
とても素敵な作品です。本当に、一生物ですね。
石油が値上がりしています。
資源が有限で、石油で成り立っている経済状況からくる不安からでしょうか、どこまで上がるのか。。
もう、使い捨ての時代は終わらさなければいけない時代が来ようとしていると思います。
値段が高いのが難点ですが、使える時間で考えれば割安でしょう。

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9月26日までの土・日・月、『小川賛歌 自然の恵み展』が家具スタジオ木の香で開催中です (「小川町まっぷ」より)

☆9月1日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪小川賛歌 自然の恵み展 -布と紙と土4人展-♪ からの転載です。

小川賛歌 自然の恵み展 -布と紙と土4人展-

時:9月10日~26日(土、日、月のみ開催) 9:30~17:30
所:家具スタジオ 木の香
 埼玉県比企郡小川町角山216-1 電話0493-74-6588
内容:詳細は、木の香の企画展のお知らせ欄をご覧ください。
 小川町在住のアーティストとその友人たちの作品展
  木版画 小林政雄、陶芸 鈴木秀孝、更紗染め 吉原令子、
  背景作品・漉き紙の灯り 加藤ジェーン
問い合わせ:家具スタジオ 木の香

9月24日付記事も、あわせてご覧ください。

<優こめんと>

今日から9月。
学校が始まり、子供達を送り出したお母さん達は、ほっとしてるのではないでしょうか。
私も、娘二人を、大学のある地方に送り出して、長かった40日あまりの夏休みから開放されて、ほっとした反面、急にいなくなって寂しい想いもしています。
小さなお子さんをお持ちのお母さん、今はうるさい子ども達の声が懐かしく思えるように感じるのに、そんなに時間はかかりません。
子育ては、それは、ホントに、ほんの短い期間です。
子育てが楽しい、と思えるような社会環境を創る、そう「創」なんだと感じています。
価値観が日々変化しているようだけど、そうでないものをしっかり伝えたい、と思う子ども3人を持つ親の今日この頃の心境でした。
大分、涼しくなってきました。寝冷えにご注意下さい。

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2005年08月26日

9月17日、小川銀映座が図書館で映画『どん底の二歩くらい手前』、『僕達はくり返していく』上映と監督、出演者の公演を開催 (「小川町まっぷ」より)

☆8月25日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪小川銀映座第7回公演♪ からの転載です。

小川銀映座第7回公演
『どん底の二歩くらい手前』、『僕達はくり返していく』(2本立て)

吉例 第3回・日本映画学校卒業制作(2004年度)優秀作品上映会

時:9月17日(土)13時30分~
所:小川町立図書館(視聴覚ホール)
会費:無料

内容:
 1.『どん底の二歩くらい手前』
  監督・脚本:藤村享平
 2.『僕達はくり返していく』
  監督・脚本:菊池夢高
 お話
  上映終了後、各作品の監督のお二人、その他出演者の方なども予定。
 ★銀映座の支援会員として、公演毎に500円の会費をお願いしています。
予約・問合せ:0493-74-1165(国嶋)、0493-73-1478(藤村)

<游こめんと>
小川銀映座は「小川町で大人の映画鑑賞会」と「図書館を身近に」をモットーに活動している市民グループです。
HPはあるのですが、担当者が多忙につき更新されてないようです、が参考↓
http://www5.ocn.ne.jp/~eco-des/ogawa_gineiza/index2.htm
今回は、恒例の日本映画学校卒業制作作品ですね。
毎年、若い人達の作品と姿が眩しいくらい感性を感じるのは、私だけではないでしょう。
小川で、将来性のある若い人たちの作品に出会う、滅多にない機会です。
終了後には、作品製作者のみなさんとの交流もあるようです。
それにしても、毎回、監督さんが来られるのは、主宰者の人徳と人脈の幅広さを物語っていますね~。
小川で、一線の方にお目にかかれる機会を得られるのは、感謝、感謝です。

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2005年08月24日

9月11日、小川町和紙体験学習センターで「和紙造形教室 (18歳以上、定員15名)」開催 (「小川町まっぷ」より)

☆8月24日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪和紙造形教室♪ からの転載です。

和紙造形教室

時:9月11日(日) 10時~15時
(↑当初9月1日とお伝えしましたが誤りでした。お詫びして訂正いたします。)
所:小川町和紙体験学習センター
講師:柳井嗣雄

内容:
 美術素材として和紙を考える講座です。
 今年は、堅く長い麻の繊維と柔軟性の高い楮の繊維の
 「植物性の特性」と「水の流動性」をたくみに利用した
 和紙造形を試みたいと思います。
対象:18歳以上
定員:15名
参加費:1500円(当日支払)
応募方法:予約制・先着順 電話か直接申し込み(FAX不可)
申し込み・問い合わせ:
 小川町和紙体験学習センター
  埼玉県比企郡小川町小川226 電話0493-72-7262(火曜休館)

<游こめんと>

毎年、開催されている和紙造形教室です。講師の柳井さんがすごい!!!!
下関の茶室なんて、すばらしいですね。
同じ年代、瀬戸内生まれ、しかも、アトリエが秩父にあり、私の友人の近く、という、とっても縁のある方です。
先着順ということなので、もしかしたら、この情報発信した時には遅いかもしれません。その時は、すみません。来年に申し込んで下さいませ。
伝統工芸として和紙を生活の中に取り入れるメリットって何でしょうか。
ちなみに、我が家のトイレの壁は小川手漉き和紙です。
とても、快適です。トイレの結露がなくなりました。
紙が湿気をとって、伸びたり縮んだりしてるようです。

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9月4日、笑いと健康の「立川らく朝氏の話」、嵐山町ヌエックにて公演 (「小川町まっぷ」より)

☆8月22日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪宏仁会公開市民講座♪ からの転載です。

宏仁会公開市民講座

時:9月4日(日) 13時30分~14時30分
所:NWEC(ヌエック・国立女性教育会館) 講堂
  埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地 電話0493-62-6711
会費:無料
内容:立川らく朝氏によるお話
 笑いをベースに健康を語る、こんなの誰もやってない、らく朝だけの独壇場。
 すこぶる楽しく、そして役に立つ公演をお約束します。
 (「立川らく朝ホームページ」より抜粋)
 ■立川らく朝氏の紹介
  昭和29年生。長野県飯田市出身。
  内科医として診療しながら落語家。
  表参道福澤クリニック院長
主催:医療法人社団 宏仁会
問い合わせ:宏仁会小川病院 電話0493-73-2750

<游こめんと>

土曜日に情報発信しました27日NHK放送予定の撮影風景はこちら
(詳しくは、8月20日付記事をご覧ください。)

昔から「病は気から」と言います。
笑いが体の免疫機能を高めることは、すでに実証されています。
ガンになって、落語や笑い話を聞いて、克服したという事も聞きます。
医者で落語家、ならば、この二つの要素を兼ね備えている訳ですからどんなお話が聞けるのでしょうか。ワクワクしてきますね。
医療法人社団 宏仁会小川病院は、毎年、市民講座を開設されていて地域に密着されてます。ここの前事務長は九州男児で、個人的にお話することが多く、思い出深いです。
先日の新聞で、健康診断の結果はあてにならない、むしろ、結果に見えないものが検診を受けたということで見落とされる事の方が如何とされる、と言うことが厚生労働省から発表されていたように思います。

地震がよく起きます。これからは台風シーズンです。
備えあれば憂いなし、です。
生活工房では、50時間連続点灯可能なLEDライト(特価 2千円)やカンテラ(特価 4千円)を委託販売しています(送料実費)。

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2005年08月20日

8月27日(土)、午前11時からNHKで生ごみ資源化産出液肥がTV放送 (「小川町まっぷ」より)

☆8月19日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪生ごみ資源化産出液肥がTVで放送されます♪ からの転載です。

生ごみ資源化産出液肥がTVで放送されます
-正確には、使っている市民が家庭菜園しているところ-

時:8月27日(土) 午前11時~同11時30分
  NHK総合(1チャンネル) 番組名 「月刊やさい通信」
内容:
小川町で行われている生ごみ資源化事業から産出される液肥を使って市民が家庭菜園をしている様子が紹介されます。
この市民というのが、昨年、生活工房が主催しました「不耕起農業体験講座」に参加された方です。9日に撮影が行われましたがインタビューアーはコピーライターの糸井重里さんです。

*関連ページ
 ○『ほぼ日刊イトイ新聞』
   糸井重里さん主宰の、
   「インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞」
   です。
   「月刊やさい通信」の紹介ページとそのバックナンバーはこちら
 ○生ごみ資源化事業について (NPOふうど)
 ○ロケ風景 (生活工房「つばさ・游」)

<游こめんと>

生ごみを空気(酸素)がない状態に置いておくと、バクテリアの作用で液体肥料とメタンガスになるなんて、とても不思議です。
この液肥がとっても、有効だそうです。
生ごみは、そのまま堆肥にしてしまうと、悪い菌も、残ってしまう可能性があるけど、空気がない状態だと別物に変化して、無害になるそうです。
私も、この液肥を使って、庭で家庭菜園できないかな、なんて考え始めています。

*管理人、ヒロキより
 生ごみ資源化事業の野菜交換会について、7月31日付記事もご覧ください。

<管理人、ヒロキのコメント> 〔8月27日追記〕

上記7月30日付記事でもご紹介した野菜交換会の野菜たちも、仲良く並んでテレビに出演してましたね。皆さま、ご覧になりましたか?
30分番組の中の、1コーナーでの「生ごみ資源化事業」紹介でしたが、制作スタッフの方々は何度も小川町まで足を運ばれての取材でした。この事業の発端や関わってくるテーマなど、掘り下げ始めるとそれこそ底なし沼にはまってしまうくらい(?)、奥の深~い、先の長~い題材なのですが、丹念な取材でよくまとめてくださったと思います。
番組の終わりの方で、NPOふうど代表の桑原衛(まもる)さんが糸井重里さんと交わした会話。じ~んと来るほど印象的で、説得力がありました。

桑原さん:
 (生ごみ発酵プラントは)今は1つで、町には「(小川町環境)基本計画」っていうのがあって、これを8基、これの5倍くらいの大きさですね…太いやつが3基あれば小川町全体の生ごみを資源化できるんです。

糸井さん:
 こういうサイズの町にいちばん合ってたってことですね。特に、東京通勤圏の人もいて、交じり合っているって所は、昔だったら仲が悪くなっちゃってもおかしくないんだけれど、いい輪ができましたね。

桑原さん:
 小川町の場合は、幸いそういうことに熱心な人たちがたくさんいて、だからこそささやかなものだけども、回っていると思うんですね。

そして、糸井さんは今回の取材を次のようにまとめてくださいました。

 「循環」っていう言葉の中に、“人の循環”も入ってないと続かないってことですよね。天然には、そう簡単にできるわけないんで、人の循環を設計する桑原さんのような、多分海外でも相当苦労してきたんだと思いますよ、その人がどういうことを人が喜ぶとか、嫌がるとか、人の心の方を先に考えている感じがしたんですね。だから、うまく行ってるんじゃないかな。

誰かの「お役に立つ」って、
うれしいこと。
 ↑
ここの農業のしくみ 糸井重里

“人の循環”…! 私はぜんぜん苦労が足りません(恥)。

ここで、受信者の皆さまにお詫びがあります。
番組の途中、まことにお見苦しい場面がありました。
野菜交換会での突然のインタビューを受けた一住民の某中年男児。どう答えたものか本人も忘れかけていたのを、たぶんカットされているだろうと思いつつ恐る恐る放送を見ていたら、あれ?
「ごみの分別はやってみると簡単でした」
みたいな、そんな、あまりにも、初歩的過ぎる。。。
今思えば言いたかったんですよ、初めて映るテレビで本人はそれを(笑)。
貴重な国営放送の電波を、どうもありがとうございました。
(はじめは当日放送のニュースの取材かと思い、ボツになったと「ホッ」としていたのですが、後日「つばさ・游」さんからこの番組の取材だったことを知らされ唖然。もっと「出てください」とも誘われたのですが、どうかご勘弁を~。)


*トラックバック先へのリンク

家庭用生ごみ処理ペールを試し始めたという、
なおみさんのブログ『ちょっとだけのらしごと』です。
液肥も堆肥も作れる優れモノだそうですよ。
地元では購入の際、自治体の補助金制度が利用できるそうです。

この記事へトラックバックしていただいた、
じゅんさんのブログ、『グリーンのある生活』です。
なおみさんの記事とは、こちらのコメント欄で出会いました。
こうしたこともまた、糸井重里さんのお話の中に出てきた「人の循環」と言うことができるのかもしれないですね。

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2005年08月19日

8月20日、「夜の納涼市」(小川はつらつ朝市・特別企画)開催 (「小川町まっぷ」より)

☆8月19日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪小川はつらつ朝市3周年記念 夜の納涼市♪ からの転載です。

小川はつらつ朝市3周年記念 夜の納涼市 (投稿)

時:8月20日(土)17時~21時
所:小川町役場前広場
 少雨決行。雨の多い場合は21日に延期。
内容:イベント各種
 小川祭はやしの伝統芸能、松山みのり歌謡ショー
 アカペラジャズバンド
 小川町商店会のお店などの出店
問い合わせ・主催:小川はつらつ朝市実行委員会 電話0493-74-0971

*関連ページ
 ○『小川町役場公式サイト』
 ○『同』 小川はつらつ朝市・特別企画! 夜の納涼市

<游こめんと>

土曜日の夕市には、私もメンバーのエルガ(太陽光発電のお店)のお手伝いで参加します。
もし、来られたら、覗いて見て下さい。
田中優さんの本や人参ジュースなんかも、ついでに売っちゃおう、と目論んでいます。
隣は「ぴっかり豆腐」の清水屋豆腐店さんです。
八和田の関口さんの大豆を使った「まろみ豆腐」を販売予定だそうです。

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2005年08月16日

8月19日、大塚コミュニティーセンターで「税金の勉強会」があります (「小川町まっぷ」より)

☆8月16日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪税金の勉強会♪ からの転載です。

税金の勉強会 (投稿)

森田みどりのフリートークの8月の会は、税金の勉強会です。
税務課の職員が戸惑うほど、税制が見直され、大幅な増税が進行しています。すでに、配偶者特別控除・老年者控除・公的年金控除・定率減税の廃止が確定しています。
さらに妻の住民税均等割り非課税廃止、均等割りの引き上げも確定しています。私たちの今度納める税金は、いったいいくらになるのでしょうか。

サラリーマンと年金収入の事例で、試算してみます。
計算の方法は、講師の西田税理士に指導していただきます。
ご自分の源泉徴収票があれば、今度納める納税額が大体わかります。
ためしに我が家の税金を計算したら、びっくり!
西田税理士が、特別に作ってかださった資料や計算表を用意しました。
ぜひこの機会をご利用ください。
さらに、税制調査会の報告では、給与所得控除・配偶者控除・扶養控除などの見直し等々が、あげられています。
そうなったら、更なる大増税となります。
ぜひご一緒に税金の勉強をしましょう。

日時:8月19日 1:30~
場所:大塚コミュニティーセンター
講師:西田一雄税理士
主催・問い合わせ:森田みどり 『みどりの風』

<游こめんと>
小川町町会議員の森田緑さんより投稿頂きました。
税金について判りやすく勉強会です。
私達は、自分達の治める税金が、正しく使われることを願っています。
昨今の道路公団などの事件を見ていますと、政治家や高級?公務員は国民を生かさず殺さず、税金を搾り取ろうとしているとしか思われて仕方ありません。
きちんと税を納めることは国民の義務ですが、それの使われ方も責任を持って見続けることが大事ではないでしょうか。
税についても、知ると知らないでは大違いです。一を知ることの大切さ。
今回の機会を捉えてみるのをお勧めします。

項目: 小川町まっぷ , 講演会・講習会・勉強会 | トラックバック (0)

2005年08月14日

8月26日、みどりが丘自治会館で「コロボックル夏休み特別企画」が催されます (「小川町まっぷ」より)

☆8月14日付けメルマガ「小川町まっぷ」(発信:生活工房「つばさ・游」
 ♪コロボックル夏休み特別企画のお知らせ♪ からの転載です。

コロボックル夏休み特別企画

時:8月26日(金) 10:30~11:40 
所:みどりが丘自治会館 参加費無料
 (地図はこちら。縮小率を変えることで詳細がみれます)
対象:幼稚園児・保育園児・小学生

内容:
プログラム(予定)
 1.素話 とうもろこしどろぼう  メキシコの昔話
 2.絵本 メンコ大王ぼくのもの  長谷川知子
 3.素話 ヤギとライオン  トリニターナの昔話
 4.絵本 みつけたよ ぼくのほし  オリバー・ジェファーズ
 5.素話 うりこひめ  日本の昔話
 つくって遊ぼう  お楽しみに!
主催:コロボックル 
 夏休みの1日 みんなでおはなしを楽しもう。
 たくさんのお友達の参加を待っています。
 未就学のお子さんはおうちの人と一緒においで下さい。
 会費や事前の申し込みはいりません。
 気軽にお越し下さい。

<游こめんと>

今回、ご紹介のお話会・コロボックルは小川町のみどりが丘団地を中心にして子ども達にお話会を開いているグループです。
もう、団地のお母さん方が作ってから10年以上活動を続けています。
小川には、こういうグループがたくさんあります。
だから、小川町立図書館が立派で、子ども達に力を置いている理由が判るような気がします。
子どもは未来です。
未来に確かなものを伝えたい、と思うのは誰しもでしょう。
そう言えば、APバンクの小林さんや田中優さんが、子どもの誕生をきっかけに環境や自分達の在り方を考えるようになった、と聞きました。
文明の進化って、何でしょう。
もし、古代文明より現代が進化しているなら、人はより幸福になっているはずだと考えます。
戦争やテロの恐怖、環境破壊などない世界のはずではないでしょうか。
本は古からの智恵や想いを伝えてくれます。
子供達には、食べ物と同じくらい本を読むことは大事だと思います。
たくさんのお母さんやお子さんの参加をお待ちしています。無料ですよ。

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